ICP-OES 用 
ICP Expert ソフトウェア

原子分光/分子分光 ソフトウェア

ICP-OES 用
ICP Expert ソフトウェア

5110 ICP-OES および 5100 ICP-OES 用の優れた ICP Expert ソフトウェアは、一般的なワークシート式のインタフェースを採用しており、使いやすいメソッド開発機能と、プリセットメソッドを含むソフトウェアアプレットによって、分析を簡素化し時間を短縮します。また、性能と生産性を柔軟に高める機能を多数備え、ICP-OES による分析能力が向上するため、毎回の分析で正確な結果が簡単に得られます。

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特長

  • アプリケーションに特化した使いやすいソフトウェアにより、プリセットメソッドが自動的にロードされるため、直ちに分析を開始できます。メソッドの開発や調整が不要なため、必要なトレーニングも少なくて済みます。
  • 適合バックグラウンド補正 (FBC) により、補正ポイントを選択する必要がなくなるため、メソッド開発が簡素化され、迅速かつ正確なバックグラウンド補正が可能になります。
  • パワフルなスペクトルデコンボリューション機能である高速自動カーブフィッティングテクニック (FACT)、あるいは明確に特徴づけられた元素間干渉補正 (IEC) テクニックのいずれかを使うと、複雑なスペクトル干渉を簡単に補正できます。これにより、困難なマトリックスでの分析精度が向上します。
  • IntelliQuant モードでは、分析時に全波長スキャンが追加採取されます。あらゆる分析対象成分をすばやく同定および半定量できるため、サンプルの高速スクリーニングが可能です。メソッド開発も簡素化されます。分析に用いる波長を遡及的に変更することにより、範囲外の値とスペクトル干渉に対応することができます。
  • マルチキャルにより、各元素で 2 つ以上の波長をモニタリングすることができます。これにより、測定結果の精度が高まり、測定範囲が広がります。
  • Spectroscopy Configuration Manager (SCM) ソフトウェアを使うと、US FDA 21 CFR Part 11 の電子記録に関する規則のコンプライアンスが実現します (オプション)。

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