FAQ(バイオアナライザ関連)

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2100 バイオアナライザ

Aバイオアナライザ

(A)バイオアナライザ全般について

1. バイオアナライザの豆知識・ソフトウェアの機能・よくある問題について

PDF<<こちらをご参考ください。

2. 電極は DNA 用と RNA 用で別に必要か?

切り替え頻度が高い場合は別に用意することをお勧めします。こちらをご参考ください。
稀にしか切り替えない場合は電極のメンテナンスを分析間で実行することにより共用は可能です。

3. どのようなメンテナンスが日常的に必要か?

電極の洗浄と、プライミングステーションのメンテナンスを数か月に一度行うことをお勧めします。

4. データがおかしい。

こちらのチェックポイントを確認して下さい。該当する項目がない場合、バイオアナライザが出力する XAD ファイルをコールセンターまでお送り下さい。Expert ソフトウェアがインストールされている PC の以下のフォルダに日付ごとのフォルダが作成され、 その中に【.xad】という拡張子のファイルが入っているはずですので、代表的なデータを E-mail 添付でコールセンターまでお送り下さい。

5. 全体的にピークが遅れて出ている。アッパーマーカーが出てくる前に泳動が終了してしまう。

こちらのチェックポイントを確認して下さい。

6. ラボチップを認識しない、もしくはスタート後に分析が止まった。

こちらのチェックポイントを確認して下さい。

7. 泳動データのベースラインが安定しない。

こちらの資料をご覧下さい。

8. バイオアナライザ本体のハードウェアチェックを行いたい。

Expert ソフトウェアバージョンを Expert ソフトウェアの Help > About2100 からご確認の上、該当するバージョン用の資料をご覧ください。

PDFExpert ver 01.02 をお使いの場合 <<クリック

PDFExpert ver 02.02 ~ 02.07 をお使いの場合 <<クリック

PDFExpert ver 02.08 をお使いの場合 <<クリック

(B)RNA 分析について

1. RIN の項目が N/A となってしまい、数値が計算されない。

こちらの方法でエラーを解除することで再計算が可能です。エラーの原因が不明の場合、xad ファイルを添付の上コールセンターにご連絡下さい。

2. totalRNA が分解するとどのように RIN は変わるか?

こちらのデータをご参照下さい。

3. RNA 濃度や RIN 値はどのように計算されるか?

こちらのデータをご参照下さい。

4. RNA nano 用と RNA pico 用では同じ電極を使用できるか?

切り替え頻度が高い場合は別に用意することをお勧めします。こちらをご参考ください
稀にしか切り替えない場合は電極のメンテナンスを分析間で実行することにより共用は可能です。

5. 各レーンのピークがずれてしまっているように見える。

こちらのソフトウェアチェックポイントをご参照下さい。

6. RNA 濃度や RIN 値はどのように計算されるか?

PDF資料を参照して下さい <<クリック

7. rRNA ピークを認識していない、もしくは rRNA Ratio がおかしい。

こちらの操作で rRNA ピークをマニュアル調整ください。

8. RNA Ladder の変性がうまくいっていないとどのような波形になるか?

こちらのデータをご参考ください。
この例のように2本目のピークが低く、3本目のピークがスプリットしているような波形になっている場合、熱変性のステップ(温度が設定条件より低くないかどうか、急冷となっているかどうか)をご確認ください。

(C)DNA分析について

1. 一本鎖 DNA を分析することはできるか?

DNA キットは二本鎖 DNA を検出するためのインターカレーター蛍光色素を用いているため、一本鎖 DNA は検出できません

2. 濃度計算はどのように行われるか?

こちらの資料を参照して下さい。

3. レーン間でバンドの位置がずれている( Marker ピークが誤認識されている)。

こちらのソフトウェアチェック方法をご参考下さい。

4. 濃度の値がおかしい。

こちらのソフトウェア上でのチェック方法をご参考いただき、濃度を再計算してください。それでも異常な値となる場合、データファイル(拡張子.xad)を弊社サポートセンターまでお送りください。

(D)プロテイン分析について

1. 濃度計算はどのように行われるか?

こちらの資料を参照して下さい。

(E)Expert ソフトウェアについて

1. (2019年 8月)ソフトウェアが Error 5 という表示で起動しない。

2019年 8月の Windows Update が要因で起動しないことが報告されています。
PDF資料を参照ください <<クリック

2. 最新のソフトウェアにアップグレードしたい。

こちらからインストーラをダウンロードできます。その際必要な PC のスペックに注意して下さい。
また現在お使いのソフトウェアが B01.XX というバージョンの場合、アップグレードライセンスが必要になりますのでお問い合わせ下さい。

3. どのようにサイジングを行うか?

PDF資料を参照して下さい <<クリック

4. 異なるチップのデータを比較したい。

PDF資料を参照して下さい <<クリック

5. エレクトロフェログラムの横軸が s(秒)から nt(サイズ)に切り替わらない。

PDF資料を参照して下さい <<クリック

6. 任意のサイズ範囲にあるシグナルを一つのピークとして計算したい。

PDF資料を参照して下さい <<クリック

7. 各ピークの積分条件を手動で変更したい。

こちらの資料をご覧下さい。

8. 文字化けする /PDF へのプリントアウトができない。

こちらの資料をご覧下さい。

9. 各レーンのピークがずれてしまっているように見える。

こちらのソフトウェアチェック方法をご参考下さい。

10. ソフトウェアがエラーで起動しない。

再起動後も同じ症状の場合、状況を確認するためにこちらの方法で保存できるサポートパッケージ(zipファイル)を弊社サポートセンターにお送りください。