Agilent 7000C トリプル四重極 
GC/MS システム
(販売終了いたしました)

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Agilent 7000C トリプル四重極
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特長

  • 第二世代のエクストラクタイオン源 - 熱性能がさらに向上した高感度の EI エクストラクタイオン源により複雑なマトリクスのサンプルでも信頼性の高い微量測定が行えます。設置直後の仕様:IDL ≤ 4 fg OFN。
  • 双曲型四重極により性能が 1050 u まで向上します。アジレント独自の石英一体型金メッキ四重極の安定性により、アナライザを 最高200˚C まで加熱できるため、低温で使用する金属四重極で一般に見られるマスフィルターでの汚染を防ぐことができます。
  • トリプルアクシス HED-EM ディテクターでは、HED-EM のダブルオフアクシスポジションによりニュートラルノイズが削減されます。
  • MassHunter ソフトウエアがチューニングからレポート生成までを完全に制御し、同時にワークフローを効率化させます。
  • MRM 支援ソフトウエアツールにより、自動化された、効率的でカスタマイズが容易な MRM メソッド開発が可能になります。
  • 農薬および環境汚染物質データベースによって MRM メソッド開発が可能になります。
  • ラボのオペレーティングコストを削減するためのあらゆる機能を備えた Agilent 7890B GC が高性能のクロマトグラフィを提供します。
  • アジレントの化学的不活性処理技術を使用したイナートフローパスと消耗品により、注入から検出まで優れた感度を実現します。
  • バックフラッシュ、Dean スイッチ、または複数の検出器用のスプリッタなどのキャピラリ・フロー・テクノロジー (CFT)、により GC の機能を拡張することができます。CFT によって信頼性が高く、リークのないオーブン内接続が可能になります。
  • リテンションタイムロッキングソフトウェアにより 1 台の Agilent GC のリテンションタイムを別の GC で再現することができ、同じメソッドを世界中で使用することができます。
  • GC/MS 統合システムの機能 : ダイレクトコミュニケーションにより GC と MSが互いの状態を理解し、最適な動作を行います。
  • GC および MS の状態(注入カウンタ、動作時間、装置ログ、消耗部品の使用回数・時間) をモニタリングするアーリーメンテナンスフィードバック (EMF) によって、計画的なメンテナンスを支援します。
  • パーツファインダにより、GC および MS の消耗品の部品番号を簡単に検索することができます。
  • クイックベントにより MS を迅速に真空排気できます。
  • スリープ/ウェイクモードにより、ユーザーが設定したスケジュールで装置をスリープ状態にし、復帰させることができるので、キャリアガスと電力を節約します。
  • 設定可能なヘリウム節約モジュール - システムのスタンバイ時に代替キャリアガスに変更することで、GC および GC/MS システムのヘリウム消費量を削減します。キャリアガスの変更と、スリープおよびウェイク状態での流量はユーザーが設定します。設定可能なヘリウム節約モジュールによって、代替キャリアガスへの変換時に必要なメソッドの再検討が不要になります。

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