1260 Infinity II メソッド開発システム

Agilent InfinityLab シリーズ Infinity II LC

1260 Infinity II メソッド開発システム

日々のメソッド開発の課題を解決

1260 Infinity II メソッド開発システムは最高 80 MPa の耐圧を有し、日々のメソッド開発に最適なシステムです。100 種類を超える、異なる LC 分離条件での、自動スクリーニングが可能です。マニュアル操作は不要です。15 の異なる移動相および 2 つの独立した温度ゾーンで、4 本までのカラムを用いたメソッド開発が可能です。新しい 1260 Infinity II フレキシブルポンプの機能である Agilent インテリジェントシステムエミュレーション技術(ISET)により、選択した他の LC システムをエミュレートし、他のメーカーの機器を含むさまざまなターゲット機器に最適化したメソッドを直接的かつシームレスに移管できます。

Application Finder で、1260 Infinity および 1260 Infinity II メソッド開発システムのすべてのアプリケーションノートと技術概要を表示できます。

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特長

  • バランスのとれたメソッド性能、最大 80 MPa に対応 - 標準で溶媒 15 種類、カラム 4 種類を切り替え可能。選択性、分離能、および分析スピードの最適な組み合わせを効率的に決定できます。
  • ISET搭載 1260 Infinity II Prime LC - 新しい 1260 Infinity II フレキシブルポンプによってセットアップの性能と柔軟性を高め、ISET を用いて、メソッド開発中にターゲットシステムを迅速にエミュレーションできます。
  • 100 種類以上のクロマトグラフィー条件を自動スクリーニング - 手動でのシステム変更は必要ありません。
  • ソフトウェアもすべてアジレント製品 - Agilent メソッドスカウティングウィザードを使用すると、溶媒消費量と分析時間を最適化するためにスクリーニング条件を自動設定し、結果にフィルタをかけて最適な分離条件を特定できます。
  • 2.7 µm InfinityLab Poroshell カラムとの組み合わせ - 効率と選択性を最大化します。
  • 使用カラムを追跡 - InfinityLab カラム ID タグでカラムを認識。温度安定性に問題がある場合など、選択されたメソッドに使用できないカラムを自動的に除外します。
  • 必要に応じたシステムアップグレード - 1290 Infinity II モジュールの追加でシステム機能を拡張。既存システムの段階的なアップグレードも可能です。
  • 化合物を確実に検出 - InfinityLab LC/MSD システムや 1260 Infinity II 蒸発光散乱検出器など、幅広い検出器に接続できます。
  • QbD (Quality-by-Design) ワークフローを利用 - ChromSword Auto および Fusion QbD(サードパーティソフトウェア)との完全な互換性
  • 製品情報

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