ウェビナー

JP クロマトグラフィー総論に基づくメソッド最適化のコツ​ - LC カラムの選択と OpenLab CDS によるデータ管理 -

この度アジレントでは、JPクロマトグラフィー総論および USP <621> の要点を踏まえ、​公定書メソッドの最新化・効率化をテーマとしたウェビナーを開催いたします。​ 昨今、日本の品質管理ラボでは、​
- 公定書との整合性を保ちながら分析効率を向上させたい
​- カラム変更の許容範囲を正しく理解したい​
- ​データインテグリティを強化し、メソッド移管をより確実にしたい​​
といったニーズが高まっています。​

本ウェビナーでは、JP 総論の基本原則に沿ったメソッド最適化の考え方を解説するとともに、Poroshell / ZORBAX カラムを活用した分析性能向上の事例、さらに OpenLab CDS によるデータ管理・SST 運用の効率化について、実務的な観点からわかりやすくご紹介します。

開催概要

日程 2026 年  4 月 9 日(木)
時間 14:45 配信開始
15:00-16:00 セミナー
参加対象
  • 製薬企業・受託分析機関の品質管理/品質保証担当者
  • HPLC/UHPLC メソッド開発・改良に携わる技術者
参加費 無料
開催方法 ブラウザを利用したオンラインセミナー(ウェビナー、使用ツール:ON24)
お申し込み
※ご視聴の際、ブラウザは最新版にされることを推奨しております。

プログラム

15:00 - 15:05

はじめに

15:05 – 15:25

JPクロマトグラフィー総論およびUSP <621>の要点整理​
許容されるカラム変更範囲と実務上の判断ポイント​
Poroshell / ZORBAX カラムによるメソッド最適化の事例

アジレント・テクノロジー株式会社 軸丸 祐介

15:25 – 15:45

OpenLab CDS を活用したデータ管理

アジレント・テクノロジー株式会社 戸山 大純

15:45 – 15:55

質疑応答

お申し込み
※ご視聴の際、ブラウザは最新版にされることを推奨しております。

お申込みの流れ

ご注意事項
  1. 「申込はこちら」ボタンをクリックすると、セミナー申込フォームが開きます。
  2. 参加されたいセミナー日を選択のうえ、お客様情報・アンケートを入力し「登録」をクリックしてください。
  3. ご登録後、当日の視聴用 URL のご案内をメールでお送りさせていただきます。
    視聴用 URL メールの送信元:Agilent Technologies(メールアドレス do_not_reply@on24event.com)
    こちらの視聴用メールアドレスを受信できるよう、設定をお願いいたします。
  4. 開催当日については、ウェビナー開始 15 分前に、視聴用 URL よりログインのうえ、ご参加ください。

事前に、視聴環境テストが可能です。テストページはこちら
ON 24 で視聴する際のよくある問題は、イベントヘルプガイド(日本語)をご参照下さい。


お問い合わせ

イベント担当宛メール

ウェビナー