バイオディーゼルアナライザ

ガスクロマトグラフ

バイオディーゼルアナライザ

アジレントのバイオディーゼルアナライザ

石油燃料の価格は上昇の一途をたどり、頼みとする原油の供給量も減りつつあります。そんな中、バイオ燃料は、石油燃料を補うもの、あるいはそれに代わるものとして、ますます注目を集めています。アジレントでは、ASTM および CEN のテスト基準を満たすよう設計されたバイオディーゼルアナライザを提供しています。このバイオディーゼルアナライザは、キャピラリ・フロー・テクノロジーを備えた 7890B ガスクロマトグラフをもとに開発されており、FAME分析、グリセリンおよびグリセリドの測定、SIMDIS、微量メタノール測定など、B2から純バイオディーゼル(B100)までに含まれる不純物の分析において、最高レベルの性能と生産性を実現します。この新たに発展しつつある分野をつねに把握し、新たなメソッドを策定するために、アジレントのアプリケーションスペシャリストは世界中の標準策定組織と協力しています。

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特長

  • リテンションギャップとアジレント キャピラリ・フロー・テクノロジー Ultimate Union が採用されています。EN 14105/ASTM D6584に準拠しており、B100に含まれるグリセリンとグリセリドの測定に関して、較正および精度の基準を上回っています。
  • アジレント独自のキャピラリ・フロー・テクノロジーにもとづくDean‘sスイッチを用いた2-D GCにより、サンプルの前処理をせずにバイオディーゼル混合物を分析することが可能になっています。また、EN 14331の精度基準も上回っています。
  • EN 14107、EN 14108、EN 14109、EN 14538に準拠した微量金属汚染物質の ICP-MS 分析が可能です。
  • アナライザには、据付や操作に必要なカラムと消耗品がすべて付属しています。
  • アジレントの豊富な知識と、定評のあるサービスおよびサポート組織に支えられています。

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消耗品および部品

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