【NEW】
Agilent 8890 GC システム

ガスクロマトグラフ

【NEW】
Agilent 8890 GC システム

8890 ガスクロマトグラフ (GC) システムは、実績ある信頼性と優れた性能を受け継いでいる GC システムです。非常に柔軟な構成が可能なガスクロマトグラフシステムである 8890 が、あらゆるお客様の分析ニーズに応えます。結果が重要で機器の操作が必須の状況において、常に期待以上の稼働時間と精度を実現します。
8890 GC システムにはインテリジェント機能が標準搭載されており、リモート通信によって自宅やオフィス、遠方からでもシステムをモニタリングできます。ユーザーが起動する自律的なシステムチェック機能がシステムの状態をモニタリングして潜在的な問題について通知し、問題をすばやく解決するためのサポートを提供して、稼働時間を最大化します。また、ガイド付きのメンテナンス機能によって、ユーザーが一般的なメンテナンス手順についてステップごとの手順を確認できるようになっています。第 6 世代エレクトロニックニューマティクスコントロール (EPC) によって、リークチェックなどの自律的な診断テストが可能です。また、微粒子、水、オイルなどのガス汚染物質から保護するアーキテクチャにより、システムの信頼性と耐久性が向上しています。

お見積りはこちらお問合せはこちらプロモーション

特長

  • ブラウザインタフェースのリモート通信機能によって、ラボの内外から GC システムのモニタリング、システムログのチェック、診断テストを実行できます。
  • 機能が充実したタッチスクリーンから、システム構成についての視覚的なレポートを表示して、メソッドとシーケンスの更新、メンテナンスルーチンの実行、機器ステータスのチェックが可能です。
  • 内蔵のインテリジェント機能が、システム状態を自律的にモニタリングし、潜在的な問題がクロマトグラフィー性能に影響を及ぼす前に通知します。また、問題解決に役立つ手順ガイドを参照することができます。
  • 内蔵のインテリジェント機能が、システム状態を自律的にモニタリングし、潜在的な問題がクロマトグラフィー性能に影響を及ぼす前に通知します。また、問題解決に役立つ手順ガイドを参照することができます。
  • 独自の第 6 世代のマイクロチャネルベースの EPC アーキテクチャにより、微粒子、水、オイルなどのガス汚染物質に対する信頼性と耐久性が大幅に向上し、機器の消耗品の寿命が長くなります。
  • キャピラリ・フロー・テクノロジー (CFT) によって独自のガス流路接続が可能です。これには、多次元ガスクロマトグラフィー (GC x GC/Deans スイッチ)、包括的二次元ガスクロマトグラフィー (GC x GC) とフローモジュレーション、オーブン内に取り付け可能でごく低熱容量の分析カラムの先端、中間、末端でのバックフラッシュなどがあります。
  • シングルフィラメント TCD は、リファレンスガスやポテンショメータのマニュアル調整が不要で、バルブ切り替えの際によく見られる信号ドリフトを最小限に抑えつつ、安定したベースラインを実現します。
  • オートレンジ FID により、パーセントレベルから ppb までの検出と定量分析が 1 回の注入で可能になります。
  • 化学発光硫黄検出器 (SCD) と化学発光窒素検出器(NCD) によって、マトリックスからのクエンチングの影響なしで、硫黄化合物または窒素化合物の ppb 以下の検出、等モル反応、定量を実行できます。
  • キャリアガス切替スイッチ、水素センサ、代替キャリアガスソリューションなどの低コストかつ高度なエレクトロニックニューマティクスコントローラによって、ヘリウム消費量を大幅に削減して、ラボの柔軟性を確保しつつ安全性をさらに高めることができます。

ページTOP