【新製品】ラボにさまざまな可能性を ー GC/MSに新しいラインナップが登場!

可能性を発見

Agilent GC/MS ソリューション

夕暮れおよび銀河の全景

新しい Agilent GC/MS ソリューションでラボの収益を大幅に向上

1 台の機器が停止すると、ラボにおいて 1 日あたり何十万円ものコストがかかる場合があります。このような想定外のダウンタイムは、最小限に抑えたいものです。新しい GC/MS ソリューションの機器インテリジェンス、セルフクリーニングハードウェア、および診断ソフトウェアツールにより、生産性と収益を最大限に維持できます。賢く投資することで、新しい Agilent 5977C GC/MSD、7000E GC/TQ、および 7010C GC/TQ システムの最新の機能によって可能になる成果をご確認ください。

新しい Agilent GC/MS ソリューションのご紹介

新しい Agilent 5977C GC/MSD、7000E、および 7010C トリプル四重極 GC/MS システムは、50 年以上にわたる技術革新と世界中で稼働する多くの実績を元に開発されています。ラボにとって障害となるものをチャンスへと変え、世界中で稼働している Agilent GC/MS ソリューションにより、お客様のラボが分析結果を予定どおりに提供する能力を保証します。

Agilent 5977C GC/MSD:可能性を最大限に発揮

新モデル5977C GC/MSD は、イオン源やその他のオプションがさらに進化しました。感度を向上させ、セルフクリーニングによりメンテナンスを最小限に減らします。複雑なマトリックスのサンプルでも広いダイナミックレンジで測定できます。

  • 信頼性と感度を向上。分析において、1 fg IDL という低い検出限界を実現しています。
  • Agilent JetClean セルフクリーニングイオン源により、イオン源クリーニングの手間を大幅に削減します
  • スマート診断、モニタリング、使いやすいインタフェースなどが特長な Agilent 8890、8860、Intuvo 9000 GC システムに搭載されたインテリジェンス機能により、生産性が向上しました
  • カラム、ライナ、注入口、ゴールドシール、フェラルなどのイナートフローパス製品は、サンプルが接触するすべての流路の表面を確実に不活性化します
  • Agilent CrossLab Smart Alerts ソフトウェアは、機器の状態をモニタリングします。主要な消耗品の交換時期や機器の稼働停止を電子メールでお知らせします。
  • カスタマイズ可能なリテンションタイムロック スペクトルライブラリと MassHunter Unknowns Analysis によって、迅速かつ確実に化合物を同定するメソッドを開発することができます
  • MassHunter の Review-by-Exception や Compounds-at-a-Glance 機能を使うことで、データの解析と確認作業がシンプルかつ迅速に行えます
  • Cerno Bioscience MassWorks の MS キャリブレーションテクノロジーによって、精度が向上します
Agilent 5977C GC/MSD

優れた感度の頼れる一台

Agilent 7000E および 7010C GC/TQ:新次元の生産性と信頼性を実現

複雑なマトリックスでも複数のクラスの多成分のターゲット分析が可能です。規制の厳格化に伴い、検出下限はますます引き下げられています。最新の Agilent 7000 シリーズトリプル四重極 GC/MS システムの利点をご紹介します。

  • ターゲットアプローチによってデータ品質が向上します。tMRM(トリガーMRM)モードやdMRM(ダイナミックMRM) / スキャンの同時モードといった取り込みモードにより、1 回の分析で数百種類もの成分のスクリーニングと定量を確実に行うことができます。
  • Agilent の農薬および環境汚染物質 MRM データベース 4.0 により、マトリックス干渉を低減できます。このデータベースには、1 つの化合物につき複数のトランジションがアサインされた 1,100 種類以上の化合物と、マトリックスが最適化された 7,500 個以上の MRM トランジションが含まれます。
  • 加熱された一体型金メッキ四重極および Agilent トリプルアクシス HED-EM ディテクタによって、最高水準の GC/MS 性能を実現しました
  • Agilent 8890、8860、Intuvo 9000 GC システムに搭載されたインテリジェンス機能により、生産性が向上しました。スマート診断、モニタリング、使いやすいインタフェースなどが特長です。
  • データセキュリティの確保や、アクセス制御に加えて、US FDA 21 CFR Part 11 と EU Annex 11、および電子記録に関する同様の規則で定められた要件を満たすことで、コンプライアンスが改善します
Agilent 7000E GC/TQ

信頼性とコスト効率の高いルーチン分析を実現

Agilent 7010C GC/TQ

EI モードでアトグラムレベルの検出が可能

Agilent HydroInert 不活性イオン源

ヘリウムから水素への移行を簡単に

ヘリウムが GC/MS のキャリアガスとして広く用いられているのには多くの理由があります。ヘリウムの入手が困難になると、ラボはリスクを抱えることになりかねません。一方、水素はその特性による速度向上や低温でも優れたクロマトグラフィー分離などいくつかの利点があるものの、従来より導入のハードルが高いと考えられてきました。

新製品の Agilent HydroInert イオン源は、水素ガスキャリアガスに伴う感度の低下とスペクトルの変化を最小限に抑えるよう設計されています。それにより、水素キャリアガスを適用するアプリケーション範囲が広がります。

新製品 Agilent HydroInert イオン源の利点はこちら

MassHunter ソフトウェア

データを読み解く近道

Agilent MassHunter ソフトウェアは、日々の問題を解決へと導きます。分析の高速化、簡素化、ルーチン化が可能です。

GC/MS および LC/MS システムと互換性のある MassHunter ソフトウェアを使えば、オペレータの技能レベルにかかわらず、信頼性の高い結果が得られます。

また、あらゆるレベルのオペレータを一元管理し、確実な結果を提供します。使いやすいメソッドテンプレートと、リテンションタイムやリテンションインデックスの情報を含む包括的なスペクトルライブラリにより、さまざまなアプリケーションに対応できます。

MassHunter ソフトウェアの詳細はこちら

GC インテリジェンス

スタッフ、チーム、時間を最大限に活かすには

機器やスタッフを活用して、いかにタイムリーかつ正確にデータを生成できるかによって、分析作業の成果は大きく変わります。また、あらゆるものごとがスムーズに進めば、クリエイティブなことにより多くの時間を費やすことができます。

Agilent GC/MSD および GC/TQには、インテリジェント技術が搭載されています。システム状態のモニタリングや潜在的な問題の注意喚起を行い、憶測によるオペレーションを排除して機器性能を最大限に引き出します。これにより、予定外のダウンタイムにその都度対応する必要がなくなり、メンテナンスを含めた作業を計画することが可能になります。

GC インテリジェンスの機能とリモート接続についてはこちら

ACT ラベル

持続可能性を重視する企業文化

アジレントは My Green Lab と協力し、ACT ラベル(Accountability = 説明責任、Consistency = 整合性、Transparency = 透明性)の取得に向けて、厳選した GC および GC/MS 機器の独立監査を受けています。

ACT ラベルは、製品とそのパッケージの製造、使用、廃棄による環境への影響に関する情報を提供するもので、持続可能な選択が可能になります。

持続可能なラボのためのアジレントのソリューションはこちら(英語)

ガスクロマトグラフィー/質量分析に関する資料

水素ガス切り替えガイド

  • Agilent EI GC/MS Instrument Helium to Hydrogen Carrier Gas Conversion User Guide
    (Agilent EI GC/MS 機器でのヘリウムから水素へのキャリアガス切り替えユーザーガイド:英語)安全上の注意点、ハードウェアの設定、カラムの選択、メソッドの変換、期待される性能など、EI GC/MS で水素キャリアガスに変換する方法の詳細を確認することができます。

HydroInert イオン源の技術概要

シングル四重極に関するアプリケーションノート

トリプル四重極に関するアプリケーションノート

Agilent JetClean セルフクリーニングイオン源

手作業によるイオン源クリーニングの必要性が大幅に低減され、サンプルの測定数を増やすことができます。

詳しくはこちら

石英金メッキ双曲面四重極

感度、性能、スペクトル、同位体比が向上し、質量誤差は小さくなり、キャリブレーションの頻度を減らすことができます。

詳しくはこちら(英語)

Agilent CrossLab Smart Alerts

機器が異常停止した場合は、すぐに通知します。アーリーメンテナンスフィードバック機能が消耗品をモニタリングするので、予期しないダウンタイムを回避して計画的に使用できます。

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キャピラリ・フロー・テクノロジー

すべての対象ピークが溶出した後にカラムをバックフラッシュすることで、サイクル時間を最短に抑え、データ品質を上げることができます。

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