1290 Infinity II メソッド開発システム

Agilent InfinityLab シリーズ Infinity II LC

1290 Infinity II メソッド開発システム

メソッド開発における難題を容易に解決

1290 Infinity II メソッド開発システムの柔軟性と性能によって、最も複雑なメソッド開発の問題を容易かつ最大の効率で解決することができます。1300 種類を超えるさまざまな LC 分離条件を、1 回の処理で自動スクリーニングすることができます。最大 26 溶媒と、最大 8 カラムの組み合わせで 130 MPa までの圧力に対応できます。アジレントのインテリジェントシステムエミュレーション技術(ISET)は、他の LC システムをエミュレートし、最適化したメソッドをさまざまなターゲット機器に効率的かつシームレスに移管でき、他社製の機器にも対応しています。

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特長

  • UHPLC の優れた効率をメソッド開発に活用 - Agilent Infinity II 技術により、最大 130 MPa の圧力に対応できます。
  • 自動切り替え - 最大 26 種類の溶媒、8 種類のカラムを切り替えることができます。
  • 最大 1300 の分離条件を評価 - 最大 4 台の 1290 Infinity II マルチカラムサーモスタットをクラスタ構成可能。8 つの加熱ゾーンで最大 32 種類のカラムを自動選択できます。
  • さまざまなメーカーの従来型 LC システム用のメソッドを開発 – 既存のメソッド開発システムとインテリジェントシステムエミュレーション技術(ISET)を組み合わせることによって、メソッド開発中に迅速で簡便なターゲットシステムエミュレーションが可能です。
  • 使用カラムを追跡 - InfinityLab カラム ID タグでカラムを認識。温度安定性に問題がある場合など、選択されたメソッドに使用できないカラムを自動的に除外します。
  • ソフトウェアもすべてアジレント製品 – Agilent メソッドスカウティングウィザードを使用すると、溶媒消費量と分析時間を最適化するためにスクリーニング条件を自動設定し、結果にフィルタをかけて最適な分離条件を特定できます。
  • 1.9 μm InfinityLab Poroshell カラムとの組み合わせ – 高速、高分離能分析を駆使し、メソッド開発効率を最大化します。
  • 化合物を確実に検出 - InfinityLab LC/MSD システムや 1260 Infinity II 蒸発光散乱検出器など、幅広い検出器に接続できます。
  • QbD ワークフローを利用 - ChromSword Auto および Fusion QbD(サードパーティソフトウェア)との完全な互換性
  • 製品情報

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