【NEW】
Agilent 8860 GC システム

ガスクロマトグラフ

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Agilent 8860 GC システム


NEW <GC・LC> 新製品 お見積りキャンペーン実施中!(2019/11/15 まで)

8860 ガスクロマトグラフ (GC) システムは、ルーチン GC 分析の新たに標準となるシステムです。アジレントの品質標準に基づいてテストされており、アジレント製品に期待される高い信頼性と堅牢性を備えています。最大 2 個の注入口、3 個のバルブ、1 台のシングル四重極質量分析装置 (MSD) を含む 3 台の検出器での構成が可能で、ルーチン GC の幅広いアプリケーション分野に対応できます。分析ラボの働き方改革を支援するスマートコネクテッド GC です。IoT (Internet of Things) 技術によるインテリジェント機能が搭載され、誰もがエキスパートとして使用できる GC システムです。
8860 GC システムにはインテリジェント機能が標準搭載されており、ブラウザインターフェイスによってラボの外からでも GC システムのモニタリング、システムログのチェック、メソッドの変更が可能です。直感的に使えるタッチスクリーンインタフェースから、機器のステータス情報をリアルタイムで確認できます。DA Express やエレクトロニックニューマティクスレギュレーション (EPR) などのコスト効率の高いオプションもあり、あらゆるラボにとって魅力的なシステムになっています。業界標準となっている 7890 GC のコアプラットフォーム設計を基に開発された 8860 は、ルーチン GC 分析の性能、信頼性、コスト効率を新たな次元に引き上げます。
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特長

  • 診断およびメンテナンス用の高度な機器インテリジェンス機能により、ラボマネージャは予定外のダウンタイムを防ぎ、コストのかかる操作上のトラブルを最小限に抑えることができます。
  • カラータッチスクリーンディスプレイから GC の設定値やステータス情報、構成、信号プロットにアクセスして、分析の進捗状況を確認できます。
  • ブラウザインタフェースにより、PC やタブレットから幅広い GC 情報に手軽にアクセスできます。メソッドとシーケンスを編集し、高度なインテリジェンス機能を利用することができます。ラボのネットワークを使用できる場所なら、自宅を含めてどこからでも機器ステータスの確認や診断の実行が可能です。
  • ブランクラン評価によって、ベースラインの逸脱、予期しないピーク、ベースラインの上昇などの問題を特定し、ユーザーに通知します。検出器評価により、検出器チェックアウトサンプルを用いて自動的に評価され、診断セクションにサマリーレポートが表示されます。
  • 独自の第 6 世代のマイクロチャネルベースの EPC アーキテクチャにより、前世代までのアジレント GC 設計や他の GC 機器メーカーの設計と比べて、微粒子、水、オイルなどのガス汚染物質に対する信頼性と耐久性が大幅に向上しています。
  • すべての注入口と検出器で使用できる 8860 の包括的なエレクトロニックニューマティクスコントロール (EPC) により、リテンションタイムとピーク面積の再現性や結果の一貫性が向上し、再分析の必要が少なくなります。
  • エレクトロニックニューマティクスレギュレーション (EPR) オプションでは、圧力および流量表示用の高精度デジタルディスプレイによってマニュアル操作が容易になります。Agilent OpenLab CDS ソフトウェアを使用して、実際の圧力と流量のデータを記録できます。EPR は従来のマニュアル操作によるニューマティクスシステムと比べて大きな利点となります。
  • 8860 の EPC と EPR は、室温と大気圧を補正して、より安定したリテンションタイムと検出器のベースラインを確保します。
  • ヘリウムガス消費量を削減に有用な、アジレント独自のキャリアガス切替スイッチおよび水素センサによって、ランニングコストをセーブし、ラボの柔軟性を確保しつつ安全性をさらに高めることができます。
  • ほとんどの Agilent OpenLab CDS ソフトウェアで利用可能なリテンションタイムロッキング (RTL) により、メソッドとカラムが共通の Agilent GC システム間で、クロマトグラフィーのリテンションタイムを正確に一致させることができます。
  • オプションの 8860 GC 用 DA Express データ解析ツールは、大量のデータ処理や規制に準拠したソフトウェア機能を必要としないユーザーに最適です。データ解析を容易にするこの革新的なツールにより、積分、レポート作成、キャリブレーションを簡単に実行できます。
  • オートレンジ FID は、広いダイナミックレンジにより、サンプル中の化合物濃度の高低にかかわらず、高い精度を実現でき、サンプル前処理の手間を省きます。
  • シングルフィラメント TCD は、リファレンスガスやポテンショメータのマニュアル調整なしで、ドリフトのない安定したベースラインを得ることができます。

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