無償セミナー

連続流れ分析-ICP-MS 自動化ワークショップ - 水道水質検査法(告示第 261 号)改定に伴う水銀を含む金属一斉分析を中心に -

2026 年 4 月 1 日より適用される平成 15 年厚生労働省告示第 261 号の改定においては、分析技術の進展を踏まえ、水道水質検査法における検査方法の見直しが行われました。本改定では、連続流れ分析(Continuous Flow Analysis:CFA)と ICP-MSを組み合わせた金属一斉分析法が新たに告示に収載され、水銀を含む多元素の自動化分析が可能となっております。​

本ワークショップでは、当該改定の背景および概要を整理するとともに、CFA-ICP-MS を用いた水銀を含む金属一斉分析の考え方や、運用上の留意点について詳説いたします。加えて、実機による分析手順のご紹介ならびに日常のメンテナンスに関する実践的な情報もご提供いたします。

開催概要

日程

2026 年

東京 5 月 13 日 (水)、14日(木)

大阪 5 月 28 日 (木)、29日(金)

時間

13 日、14 日、28 日 13:00 - 16:00​

29 日 9:30 - 12:30

参加対象
  • 告示第 261 号改定への対応をご検討中のお客様​
  • 連続流れ分析とICP-MS の組み合わせによる分析手法にご関心をお持ちのお客様
定員 8 名
参加費 無料
開催方法 会場での対面開催
会場情報

東京
アジレント・テクノロジー株式会社 芝浦ラボ

〒108-0023 東京都港区芝浦4-16-36 住友芝浦ビル8階
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大阪

株式会社MIZUKEN​

環境分析センター 石津ビル

〒592-8334 大阪府堺市西区浜寺石津町中2丁6−34
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プログラム

座学セクション

告示改正に至った背景および検討の経緯、ならびに改正内容の全体像について整理したうえで、新たに規定された分析法の基本的な考え方と運用上のポイントについて解説いたします。また、改正告示に適切に対応するために留意すべき ICP-MS の分析条件や、実務上押さえておくべき要点についても併せてご紹介いたします。

実機見学セクション

酸添加加熱分解装置 AATM(アトム)と Agilent ICP-MS を組み合わせた CFA-ICP-MS システムについて、実際の装置構成および運用イメージを、実機を用いてご確認いただきます。なお、水道水サンプルを用いた測定デモンストレーションも実施する予定です。


お申込みの流れ

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お問い合わせ

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