リアビームアッテネータ

UV-Vis & UV-Vis-NIR システム

リアビームアッテネータ

リアビームアッテネータ (RBA) は、UV-Vis 分光光度計のリファレンスビームの連続的な減衰により、ダイナミックレンジを広げるためのアクセサリです。このアクセサリはモーター駆動式で、サンプルコンパートメントの壁面に取り付け、Cary WinUV ソフトウェアでコントロールすることができます。
リアビームの減衰が必要となるのは、装置またはサンプルビーム内の吸光度の高いサンプルにより、光ビームが大幅に減衰する場合です。そうした状況では、リアビームを減衰させることにより分光器のダイナミックレンジが大幅に広がります。これは、検出器がまったく異なる 2 つのシグナルを区別しないためです。

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特長

  • 0~約 1.7 Absのリアビームを減衰し、ダイナミックレンジを広げます。
  • ステッピングモーター駆動式のアクセサリを Cary WinUV ソフトウェアによりコントロールできます。
  • 任意の減衰レベル、測光値、角度を設定することができます。

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