【NEW】SPS 6 オートサンプラ

ICP-OES
誘導結合プラズマ発光分光分析装置

【NEW】
SPS 6 オートサンプラ

Agilent SPS 6 は、ICP-OES および ICP-MS アプリケーション用の多検体処理可能な高性能オートサンプラです。6 台のサンプルラックに、SPS 4 より 50 % 多い最大 540 本のバイアルまたは 768 個のマイクロタイターウェルを収容できるため、効率が向上し、より長時間の自動分析に対応できます。容量は増えていますが、コンパクトさ、静音性、使いやすさはそのままであるため、より多くのサンプルを安心して分析できます。

SPS 6 は Agilent ADS 2 自動希釈装置とシームレスに統合できるように設計されているため、高度な自動化と長時間の夜間分析、効率的なサンプル前処理と生産性の最大化が可能です。堅牢なデュアル支柱構台設計により高精度で高速、かつ耐腐食性に優れており、厳しい環境でも安心して使用できます。

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特長

  • Agilent ICP-OES および ICP-MS に対応
  • 6 台のサンプルラックに最大 540 個のサンプルを収容可能。長時間の無人分析を必要とするラボに最適な大容量
  • 8 台の 96 ウェルマイクロタイタープレートとオプションのウェルプレートキットにより、最大 768 個のマイクロタイターウェルサンプルに対応
  • 耐久性のある粉体塗装されたアルミフレームにより、軽量ながら優れた剛性と腐食耐性を実現。オプションの構台パージ用のポート付き
  • プログラム可能な高速プローブアームアセンブリと最適化された動作により、最高速のサンプル間スピードを実現
  • USB プラグ&プレイ接続により、高速かつ容易にセットアップ可能
  • 一体型のカバー(オプション)により、サンプルとラボ環境を保護
  • デュアルリンスポートによる潜在的なキャリーオーバーの低減
  • 3 チャネルペリスタルティックポンプにより、究極のリンス機能の柔軟性を実現
  • 複数のプローブサイズオプションにより、さまざまなアプリケーションに対応

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