SPS 4 オートサンプラ

ICP-MS

SPS 4 オートサンプラ

SPS 4 は、原子分光分析アプリケーションのための次世代の高性能オートサンプラです。サンプル数が多く (最大 360 サンプルまたは 768 マイクロタイターウェル)、高速で信頼性の高いオートサンプラを必要とするハイスループットラボのニーズに適合するように設計されています。小型で静か、また使いやすく手ごろな価格となっています。SPS 4 は ICP-MS による超微量分析に適しており、また、FAAS、MP-AES、ICP-OES での使用に対応できる耐久性と堅牢性を備えています。SPS 4 は 2 本の強固な支柱によって筐体を支える革新的な構台設計を基本とし、真度、精度、高速、アクセスのしやすさ、耐腐食性を、同じクラスの他のサンプラよりも 40 % 近く小さいフットプリントで実現しています。

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特長

  • アジレントのすべての原子分光分析機器 (FAAS、MP-AES、ICP-OES、ICP-MS) と互換性を備えています。
  • 耐久性のある粉体塗装されたアルミフレームにより、軽量化を実現し、剛性と耐腐食性に優れています。
  • プログラム可能な高速プローブアームアセンブリと最適化された動作により、最高速のサンプル間スピードを実現しています。
  • USB プラグ&プレイ接続により、高速かつ容易にセットアップできます。
  • 一体型のカバー (オプション) により、サンプルとラボ環境を保護できます。
  • デュアルリンスポート (オプション) により、潜在的なキャリーオーバーを低減できます。
  • 3 チャネルペリスタルティックポンプにより、究極のリンス機能の柔軟性を実現します。
  • 複数のプローブサイズオプションにより、さまざまなアプリケーションに対応します。
  • 4 つのサンプルラック数は最大 360 サンプルに対応し、サンプルが多くても自動分析を可能にします。
  • 8 台の 96 ウェルプレート数とオプションのウェルプレートキットにより、最大 768 個のサンプルをサポートします (ICP-MS のみ)。

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