天然色素(パプリカ色素)の分析

天然色素(パプリカ色素)の分析

Pub.No. TI 16B2G1-045

【要旨】

パプリカ色素は食品に許可されている天然色素であり、トウガラシから抽出した植物性色素です。これら色素は、主にカプサンチンと呼ばれるヒドロキシカロチノイドの脂肪酸エステルで構成されており、主成分はジエステルです。これら成分の分析には、通常はHPLCが使用されていますが、脂肪酸組成の違いにより多くの成分が存在し、かつ標準品がないため、各成分の同定は困難でした。そこで今回はLC/MSによる測定を行いました。

分野 食品
キーワード 天然色素、パプリカ、TI 16B2G1-045 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 83kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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