ポリエチレングリコールの分析(No.1)

ポリエチレングリコールの分析(No.1)

Pub.No. TI 16B2G1-042

【要旨】

ポリエチレングリコール(PEG)は酸化エチレンを重合して得られる物質で、平均分子量が200~600のものは液体、1000以上では個体となります。PEGは紫外吸収を持たないために、HPLC分析では示唆屈折検出器を用いて分析しますが、感度が低く0.1~0.5%程度の試料濃度を必要とします。ここでは、サイズ排除クロマトグラフィ(SEC)用カラムとエレクトロスプレーイオン化法(Positiveモード)とを組み合わせたLC/MSを用いて分析を行いました。

分野 一般化学(スペシャリティケミカル)
キーワード ポリエチレングリコール、PEG、LC/MS、SEC、エレクトロスプレーイオン化法、TI 16B2G1-042 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 100kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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PEG200、PEG400、PEG1000のTIC (100μg/ml)