多変量解析の活用 - 日本酒保管試験をモデルとした階層型クラスタツリーによる解析手法 -

GC/MS 分析における多変量解析の活用 - 日本酒保管試験をモデルとした階層型クラスタツリーによる解析手法 -

Pub.No. GCMS-201010SG-003

【要旨】

ブラックライトを照射して1 週間、1 ヵ月保管した日本酒、および照射せずに冷蔵庫で保管した日本酒を用い、日本酒の経時変化を多変量解析ソフトウェアMass Profiler Professional (MPP) の階層型クラスタツリーを用いて調べました。階層型クラスタツリーでは似た挙動の化合物をクラスタとしてつないでいきますので、全期間で変動しない化合物、1週間では変化しないが、1 ヵ月後には大きく減少する化合物などをまとめて解析することが可能でした。

分野 食品メタボロミクス
キーワード 多変量解析、 MPP、 Mass Profiler Professional、 階層型クラスタツリー、 GC/MS、 メタボロミクス、 食品分析、 品質管理 
掲載年月 2010/10
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 389kB)

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使用分析装置
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Agilent 7890A/5975C TAD システム
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階層型クラスタツリー