赤外分光法によるポリプロピレン中のグリセロールモノステアレートの濃度測定

Pub.No. 5991-0467JAJP

赤外分光法によるポリプロピレン中のグリセロールモノステアレートの濃度測定

添加剤パッケージが知られているポリプロピレン中のグリセルモノステアレート (GMS) や化学的にに同質な帯電防止剤を測定します。この分析メソッドは、Agilent Cary 630 FTIR がポリマーの薄いフィルムを容易かつ正確に測定できることを示しています。DialPath および TumblIR の比類のないサンプリング性能により、サンプルを簡単にマウントすることができます。段階的に処理されるメソッド駆動型のソフトウェアと、色分けされた扱いやすい結果によって、最小限の労力で高精度の分析を行うことができます。

分野 材料試験・研究
キーワード FTIR、 フーリエ、 Cary 630、 DialPath、 TumblIR、 MicroLab、 MicroLab PC、 glycerol、 グリセロール、モノステアレート、 GMS、 polypropylene、 resin、赤外分光法 
掲載年月 2013/01
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 609kB)

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使用分析装置

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Agilent Cary 630 FTIR

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分析結果の一例

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ポリプロピレン中のグリセロールモノステアレートについての典型的なエステルカルボニル吸光度