Cary 60 光ファイバディッププローブカップラ

UV-Vis & UV-Vis-NIR システム

Cary 60 光ファイバディッププローブカップラ

ビーカー、フラスコ、またはシリンダでサンプルを直接測定

Cary 60 光ファイバディッププローブカップラを使用すると、リモート読み取り光ファイバプローブを UV-Vis 分光光度計に接続して、分光光度計のサンプルコンパートメントの外部にあるサンプルを測定できます。サンプルセルの充填が不要になるため、大量のサンプルを迅速に分析する必要のある品質管理ラボでの定量分析に特に役立ちます。

Cary 60 光ファイバディッププローブカップラは、気泡の導入、フローセル充填時の長いディレイ、およびクロスコンタミネーションの問題があるシッパーアクセサリに代わるものです。

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特長

  • 高速分析—従来のシッパーアクセサリに伴うセル充填のディレイや気泡の消散の待機がありません。
  • 低いキャリーオーバー—プローブは迅速かつ効率的に排出します。サンプル間の迅速な洗浄によりキャリーオーバーが低減します。
  • 少ないメンテナンス—高価なフローセルやセットアップ後の調整が不要です。

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