マイクロECD

ガスクロマトグラフ

マイクロECD

比類ない高性能。高感度/ワイドダイナミックレンジを両立した ECD

Agilent 7890 シリーズ6890 シリーズ、6850 シリーズ GC用マイクロ電子捕獲検出器 (マイクロ ECD) はハロゲン化有機化合物と芳香族汚染物質の極微量分析に革命を起しました。 この検出器は、これまで ECD 20年の歴史の中で、最初の技術革新をもたらしました。これらの革新的技術により、検出器のメンテナンスに掛ける時間を削減でき、サンプル分析により多くの時間をかけることが可能になりました。さらにこれまでにない感度と直線性を、堅牢さと信頼性と共に手に入れる。それに加えて、高速 GC への対応により生産性をも向上します。
アジレント・テクノロジー株式会社 (販第485号)

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特長

  • 市販されている中で最高感度の ECD
  • 検出ゾーンの容積は他の一般的な ECD のわずか 1/10。これは極めて低い濃度で確実な検出できることを示し、例えばリンデンの感度は 6フェムトグラム/mL を達成
  • 幅広いリニアダイナミックレンジは、μL あたりフェムトグラムからナノグラム範囲の未知濃度化合物を含むサンプルで、信頼性の高い正確な定量ができる。例えば、リンデンのダイナミックレンジは 5×105 で、さらに直線性の高いリニアダイナミックレンジは 5×104
  • サンプリングレートは 5 ~ 50Hz で可変。高速GC にも理想的。

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