1290 Infinity II 示差屈折率検出器

HPLC モジュール

1290 Infinity II 示差屈折率検出器

1290 Infinity II 示差屈折率検出器(RID)は UHPLC DRI 実験において優れた感度、分解能、およびサンプルスループットを実現する UHPLC RID 検出器です。 1290 Infinity II RID には、超低分散マイクロフローセルが搭載されています。また、148 Hz のデータレートにより、分析時間の大幅な短縮、サンプルスループット、分解能、および感度向上が実現可能です。

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特長

  • 分析時間を短縮 - サンプルスループットを大幅に向上
  • 超低分散によりバンドの拡散を最小化 - 低拡散での厳密な分離を実現
  • 溶媒消費量を低減 - 分析コストを大幅に削減
  • ポリマー分析に最適なツール – 安定した分子量分析、ミクロスケールおよび分析スケールに対応
  • 優れた感度 - 低い検出下限を実現
  • 148 Hz データレート - 拡散の少ないピーク幅の狭いピークも確実に検出し、正確に定量
  • 高速安定性 - 高性能低容量熱交換設計により、 2 時間以内で分析の開始が可能
  • 時間と溶媒をさらに節約 - リサイクルバルブにより、サンプルがフローセルを流れていないときの溶媒をリサイクル可能
  • リファレンスフローセルのオートパージ - パージおよび待機時間をプログラム可能
  • 簡単なメンテナンス - 正面からアクセス可能なため、機器の稼働時間を維持。Early maintenance feedback機能(EMF) - 点検サービスの時期を自動で通知

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