1260 Infinity II 多波長検出器

HPLC モジュール

1260 Infinity II 多波長検出器

1260 Infinity II 多波長検出器のダイオードアレイ設計は多波長検出においても、検出ノイズを非常に低く(±7 μAU 未満)抑え、微量サンプルを正確に定量できます。 190~950 nm の波長範囲で、化合物固有の波長を 8 つまで同時に検出できるため、選択性の高い測定が可能です。 最大 120 Hz のデータレートでの高速 UV 検出は、高速 LC のスピードに対応可能です。

お見積りはこちらお問合せはこちら

特長

  • 感度と選択性の向上。化合物固有の波長を 8 つまで同時に取り込むことが可能
  • 低ノイズのフロントエンドエレクトロニクスと特殊なフローセル設計により、低ノイズレベル(±7 µAU ASTM 以下)と優れた検出限界を実現
  • 120 Hz のデータ取り込みレートにより、高速分析においてもデータの分解能を損なうことがありません。
  • 電子温度コントロール(ETC)により、室温や湿度が大きく変動する条件下でも、最高のベースライン安定性と感度を提供
  • 広い直線範囲。主成分、副生成物、不純物を高い信頼性で同時に定量可能
  • プログラム可能なスリット(1~16 nm)により、感度と直線性の迅速な最適化が可能。
  • フローセルやランプを自動認識可能なRF 認識(RFID)技術により、新しいレベルのデータセキュリティとトレーサビリティを実現
  • 内蔵のホルミウムオキサイドフィルタを用いた自動波長ベリフィケーション
  • 最大の柔軟性、互換性、および投資の活用。15 種類の分析フローセル、分取用フローセル、SFC フローセルから選択可能
  • 幅広い診断の実行、エラー検出、表示が可能。Agilent 1200 シリーズインスタントパイロットおよび Agilent Lab Advisor ソフトウェアによりさまざまな診断機能を提供

ページTOP