CP-Volamine

ガスクロマトグラフ

CP-Volamine

Agilent J&W CP-Volamine は揮発性アミンの分離に最適化されています。このカラムは、非極性固定相でコーティングされ、MPD (Multi-Purpose Deactivation) テクノロジーにより対称なピークを生成します。CP-Volamine は非常に安定したカラムで、サンプル中の水の割合が多い場合でも、揮発性アミンを分析できます。

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特長

  • 非極性固定相
  • 水を含むサンプルに対する安定性が優れているため、幅広いアプリケーションに利用可能
  • 最高温度 265 °C により生産性を向上
  • 高い不活性度により、正確な結果が得られるシャープなアミンピークを提供
  • MPD (Multi-Purpose Deactivation) テクノロジーにより対称なピークを生成
  • サンプルが水を含む (サンプルマトリックスとしてでなく) 場合でも優れた性能を発揮
  • MMA、DMA、TMA (モノメチル、ジメチル、トリメチルアミン) などの揮発性アミンの分析に最適
  • すべての Agilent J&W GC カラムは、カラムブリード、感度、効率について、業界の非常に厳しい QC 仕様に基づく試験を受けているため、非常に信頼性の高い定性/定量結果を取得可能
  • 試験混合物と結果のクロマトグラムを含む QC 試験条件の詳細については、各 GC カラムに付属している Agilent J&W GC カラムパフォーマンスサマリーを参照
  • 同等品: Rtx-Volatile Amines

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仕様

  • Agilent J&W CP-Volamine の製品仕様
  • キャピラリー
    内径 (mm) 0.32 mm
    長さ (m) 15 ~ 60 m
    温度限界 (°C) 265/300 °C (15、30 m)
    265/275 °C (60 m)

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