OpenLab ネットワークシステム

OpenLab ソフトウェア製品群

OpenLab ネットワークシステム

OpenLab ネットワークシステムは、複数台の分析装置や PC を接続し、あらゆる PC からすべての分析装置を操作でき、その場で解析やレポート作成までできるシステムです。データはサーバーで一括管理されるので、バックアップの手間が省かれるとともに、高いセキュリティが保たれます。アジレント製だけでなく、他社の分析装置で生成されたデータの管理も行います。ラボの PC 台数を減らしたい、無駄な移動をなくしたい、データをスムーズに共有したい、限られたスペースを有効活用したい、規制に対応できるラボにしたい、などの要望を OpenLab ネットワークシステムは叶えます。

お客様紹介:ガスクロマトグラフのネットワーク化で業務効率を改善-株式会社ダイセル 大竹工場

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特長

  • データインテグリティ対策 (医薬品・医薬品原料・医療機器など)
  • ALCOA 原則を完全に満足
  • 各国や地域などの規制当局が示しているガイドラインに準拠
  • ISO 17025、GMP 認定機関
  • 認定機関に求められている記録の適正な管理
  • 製品の品質が一定であることの証明
  • データの不正・改ざん防止(産業界・研究機関など)
  • 適切なデータ処理を証明できることによる信頼性の向上
  • 不祥事が発覚した際の責任の所在と善後策の明確化
  • 貴重なデータの完全な保護
  • コンピュータウィルスの脅威を常に排除
  • 不測の自然災害にも対応できるデータバックアップ

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OpenLab ネットワークソリューション

  • OpenLab CDS 2 クロマトグラフィークライアントサーバーシステム
  • アジレント製 GC と GC/MS、アジレント製 LC と LC/MS に加え、他社の一部 GC と LC をネットワークに組み込んだクライアントサーバーシステムです。どの PC からでも接続された全ての分析装置を操作することができるため、PC 操作時において人が移動する労力と時間が最小限になります。また、データ解析やレポート作成など時間のかかる PC 作業を有機溶媒に暴露しない環境で行えるため、分析者の健康にも配慮できます。データは全てデータサーバーに集約させて管理するので、バックアップやバリデーションの手間を少なくできるのも利点です。
  • OpenLab ECM XT 科学データ管理システム
  • アジレント製 GC、GC/MS、LC、LC/MS のみならず、あらゆるメーカーの分析装置や測定機器を接続し、全てのデータをサーバーに保存するシステムです。1 つのラボにある分析装置が、すべて同じメーカーの製品とは限りませんし、全て同じ種類の分析装置や測定機器だとも限りません。このときに問題になるのが、データ形式が異なるために、1 つのネットワークシステムに接続できない事態が生じることです。OpenLab ECM XT では、ラボにある全てのデータを安全に保存することができます。
  • OpenLab ECM XT クラウドシステム
  • OpenLab ECM XT 科学データ管理システムでは、データの保管はサーバーで行っていましたが、そのデータ保管をクラウドで行うのが OpenLab ECM XT クラウドシステムです。OpenLab ECM XT クラウドシステムを利用することによって、従来のネットワークシステムで負担となっていたサーバーの維持・管理に関しては、クラウドサービスの提供者に委託することができます。そのため、時間と労力の削減が可能になるだけでなく、社内に設置するサーバーの数も少なくできるので、スペースと費用の削減にもつながります。

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