Cary 60 UV-Vis 分光光度計

UV-Vis & UV-Vis-NIR システム

Cary 60 UV-Vis 分光光度計

信頼性の高い結果

高い効率、精度、柔軟性を備えた Agilent Cary 60 UV-Vis 分光光度計は、現在および将来の分析に対応できるように設計されています。光ファイバープローブオプション、実績のある性能、低い保守コストという利点を持つ Agilent Cary 60 UV-Vis を使用することにより、信頼性の高い結果を得ることができます。

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特長

  • 低い保守コスト – フラッシュ回数が 30 億回という比類のない長寿命を持つランプは、ランプの交換頻度と機器の再バリデーションコストを低減することができます。
  • キュベットが不要 – オプションの光ファイバープローブを使用することにより、キュベットやシッパーを用いることなく、わずかな時間でより精度の高い結果を得ることが可能になり、サンプル分析時のエラーをさらに低減することができます。
  • 貴重なサンプルを簡単に測定 – Agilent Cary 60 の高集光ビームは、少量のサンプルを正確に高い再現性で測定する必要がある場合に最適です。ml 単位ではなく 4 µl 未満の容量のサンプルを測定できます。
  • 超高速データ収集 – 最高 24,000 nm/min というスキャン速度で、全体の波長範囲 (190~1100 nm) を 3 秒未満でスキャンできます。
  • 性能を向上させるアクセサリ – 光ファイバープローブおよびカプラ、ペルチェ/ウォーター温度制御シングルセルホルダおよびマルチセルホルダ、温度プローブ、マイクロボリュームサンプリングセルおよびストップトフロー速度論分析用の高速ミックスアクセサリ等の液体サンプリングアクセサリを使って幅広いサイズと種類のサンプルを処理できます。固体サンプルの分析では、固体サンプルホルダ、光ファイバー反射プローブ、カプラ、および固定角正反射アクセサリ (SRA) を選択できます。
  • 正確なサンプル分析のために設計されたソフトウェア – Agilent Cary WinUV ソフトウェアは、QA/QC から研究までの分析要件に合わせて調整できます。

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