天然色素(紅麹色素)の分析

天然色素(紅麹色素)の分析

Pub.No. TI 16B2G1-049

【要旨】

紅麹色素は食品に許可されている天然色素で、Monascus anka と呼ばれる紅麹菌の有機溶媒抽出物で、赤色色素として使用されています。これら色素は主にモナスコルブリンやアンカフラビン等の化合物で構成されており、若干の構造の違いで赤色、黄色、紫色を呈します。通常、これらの分析法には HPLC が使用されていますが、成分を個別に同定するのは困難です。今回はLC/MSによる測定を行いました。

分野 食品
キーワード 天然色素、紅麹色素、TI 16B2G1-049 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 88kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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