ポリエチレングリコールの分析(No.2)

ポリエチレングリコールの分析(No.2)

Pub.No. TI 16B2G1-043

【要旨】

ポリエチレングリコール(PEG)は工業的に重要な原料のひとつです。脂肪酸とのエステルである非イオン性界面活性剤はPEGの需要の中心で、乳化剤や分散剤などとして広く利用されています。既に、PEGのサイズ排除クロマトグラフィ(SEC)用カラムとエレクトロスプレーイオン化法(Positiveモード)とを組み合わせたLC/MSを用いた分析については、LC/MSアプリケーションニュースNo.42(TI 16B2G1-042)で報告しました。しかし、SECでは分子種毎の情報が得られないため、逆相分配クロマトグラフィ(RP)用カラムを用いてn数の異なる分子種毎に分離し、分子種毎のマススペクトル測定を行いました。

分野 一般化学(スペシャリティケミカル)
キーワード ポリエチレングリコール、PEG、LC/MS、TI 16B2G1-043 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 89kB)

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LC/MS(シングル四重極) システム
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SEC、PA、RPモードそれぞれの PEG200、PEG400、PEG1000のTIC (100μg/ml)