Agilent Cary 610 赤外顕微鏡の優位性(技術概要)

Agilent Cary 610 赤外顕微鏡の優位性

Pub.No. SI-02288JAJP

【要旨】

Agilent Cary 610 赤外顕微鏡は、無限遠補正光学系を採用し、高いスペクトル分解能と空間分解能を有しています。また、高い感度と高速な測定によって、分析時間の大幅な短縮が可能です。また、分析の目的に応じた測定モードを選択でき、赤外マッピング測定にも対応が可能です。この赤外顕微鏡は、高分子化合物と材料化学、薬学および生命工学、電子機器と電子材料、法医学、国土安全保障と学術研究のような数多くのアプリケーションに不可欠なツールです。

分野 材料試験・研究半導体/電子材料製薬/バイオ医薬品国土安全保障法医学クリニカル一般化学(スペシャリティケミカル)食品環境金属、鉱業ゲノミクスプロテオミクスメタボロミクス
キーワード 赤外顕微鏡、赤外マッピング測定、 Agilent Cary 610 
掲載年月 2013/09
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 1.26MB)

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Agilent Cary 610 赤外顕微鏡
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Cary 600 シリーズ FTIR に Cary 610 赤外顕微鏡を付設した、2200~2100 cm-1 における S/N 比 (P-P) の代表的な値。。高い S/N 比は、赤外顕微鏡の感度がより高いことを示しており、Cary 610 赤外顕微鏡が比類の無い性能を有していることを示しています。