Agilent 6460 による クレンブテロールの高感度分析

Agilent 6460 による クレンブテロールの高感度分析

Pub.No. LCMS-200908TK-001

【要旨】

豚肉中クレンブテロールについて LC-MS/MS による高感度分析法を検討しました。その結果、HPLC の移動相条件を最適化をすることで告示試験法に指定されている定量下限値以下での測定が可能でした。また、タレ付豚カルビ中でもサロゲート物質としてクレンブテロール-d9 を用いることで 0.1ng/g 相当のクレンブテロールの定量が可能でした。

分野 食品
キーワード クレンブテロール、LC-MS/MS、サロゲート物質、ESI、豚肉 
掲載年月 2009/08
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 276kB)

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使用分析装置
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Agilent 6460 トリプル 四重極 LC/MS システム
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分析結果の一例

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タレ付豚カルビ試料中でのクレンブテロールの
MRM クロマトグラム (n=5)