全自動プレカラム誘導体化法によるアミノ酸および不揮発性腐敗アミンの同時分析

Agilent 1260 Infinity II LC を用いた全自動プレカラム誘導体化法によるアミノ酸および不揮発性腐敗アミンの同時分析

Pub.No. LC-201610SN-001

【要旨】

アミノ酸や不揮発性腐敗アミンは各種食品中の呈味や栄養価を評価する重要な指標の一つです。HPLC を用いたアミノ酸分析においては誘導体化が欠かすことのできないステップであるため、精度の良い分析を行うためには正確性の高い誘導体化方法が要求されます。ここでは、アジレントのオートサンプラに標準搭載されている 「インジェクタプログラム」 を用いたアミノ酸と不揮発性腐敗アミン類の同時分析について紹介します。

分野 食品
キーワード HPLC、プレカラム誘導体化、アミノ酸、不揮発性腐敗アミン 
掲載年月 2016/10
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 543kB)

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