多変量解析の活用 - 日本酒保管試験をモデルとした PCA (主成分分析) による解析手法 -

GC/MS 分析における多変量解析の活用 - 日本酒保管試験をモデルとした PCA (主成分分析) による解析手法 -

Pub.No. GCMS-201010SG-002

【要旨】

日本酒の保管試験の結果を多変量解析ソフトウェア Mass Profiler Professional (MPP) のPCA (主成分分析) を用いて調べました。褐色バイアルおよび透明バイアルにて保管し、ブラックライトで1 ヵ月照射したものと、照射はせずに冷蔵庫にて保管したサンプル(対象区)の3 グループについてPCA を行った結果、各サンプルに特徴的な化合物を見つけることができました。

分野 食品メタボロミクス
キーワード 多変量解析、 MPP、 Mass Profiler Professional、 PCA、 主成分分析、 3 群以上の比較、 GC/MS、 メタボロミクス、 食品分析、 品質管理 
掲載年月 2010/10
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 256kB)

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使用分析装置
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Agilent 7890A/5975C TAD システム
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