GC/MS による日本酒の代謝物分析 その1 (アミノ酸、糖、有機酸)

GC/MS による日本酒の代謝物分析 その1 (アミノ酸、糖、有機酸)

Pub.No. GC-MS-201408NK-002

【要旨】

Fiehn メタボロミクスライブラリを用いた GC/MS により、分類の異なる日本酒4種の代謝物 (アミノ酸、糖、有機酸) の分析を行いました。主成分分析により、普通酒、吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒の分類ができ、クラスター分析により、各サンプルに特徴ある化合物を捉えることができました。

分野 メタボロミクス食品
キーワード 日本酒(清酒)、代謝物、多変量解析、GC/MS、Fiehnメタボロミクスライブラリ、Mass Profiler Professional 
掲載年月 2014/08
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 582kB)

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使用分析装置
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Agilent 5977A シリーズ GC/MSD
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分析結果の一例

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大吟醸酒には存在が少ない化合物のクラスター