LC/MS による非誘導体化アミノ酸分析

LC/MS による非誘導体化アミノ酸分析

Pub.No. 5991-8582JAJP

【要旨】

アミノ酸には極性があるため、逆相 LC による分析は困難です。反対に、親水性相互作用液体クロマトグラフィー (HILIC) は、複雑なアミノ酸混合物を保持して分離することが可能であると同時に、従来の逆相クロマトグラフィーと類似したワークフローを提供します。HILIC と質量分析を組み合わせることにより、アミノ酸分析用のシンプルかつ強力なソリューションが実現します。このアプリケーションノートでは、非誘導体化アミノ酸の分析用に最適化されたメソッドについて説明します。

分野 食品メタボロミクス
キーワード amino acids、 underivitized、 fermentation media、 Hydrophilic Interaction Chromatography、 HILIC、 MS、 cell culture、 LC/MS、 Poroshell HILIC、 HILIC-Z 
掲載年月 2018/05
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 618kB)

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