LC/MS 法による標的タンパク質定量分析のための血漿前処理自動化

LC/MS 法による標的タンパク質定量分析のための血漿前処理自動化

Pub.No. 5991-0972JAJP

【要旨】

本アプリケーションノートでは、分析間の再現性を向上させ、大規模解析を実施する上での作業効率を改善するために、Agilent Bravo リキッドハンドリングプラットフォームによる自動酵素消化法を紹介します。SID-MRM LC/MS 分析の結果から一定程度の熟練技術者による手作業と同等の分析再現性が示され、大規模解析における作業効率を高めることが可能になります。

分野 製薬/バイオ医薬品プロテオミクス
キーワード 血漿、前処理、自動化、LC/MS、Bravo、 リキッドハンドリング、 
掲載年月 2014/02
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 669kB)

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使用分析装置
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Agilent Bravo 自動リキッドハンドリングプラットフォーム
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分析結果の一例

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ヒストグラムプロット。(A) 安定同位体標識タンパク質 (15N- 標識) と安定同位体標識ペプチド(13C-/15N- 標識) のピーク面積比により算出した回収率 (PAR) および (B) 処理工程の再現性 (CV)