Molecular Featureデータベースサーチを使用したLC/TOF MS による食品中の600 種類の農薬の自動スクリーニング

Molecular Featureデータベースサーチを使用したLC/TOF MS による食品中の600 種類の農薬の自動スクリーニング

Pub.No. 5989-5496JAJP

【要旨】

液体クロマトグラフ飛行時間質量分析計のフルスキャン精密質量スペクトル(ポジティブイオンモード)を用いる、食品抽出物中の600 種類の農薬と分解物のスクリーニングを目的として、molecular feature(MF) アルゴリズムを使用したデ―タベース検索を構築しました。

分野 食品環境
キーワード 液体クロマトグラフ、質量分析計、TOF、 LC/MS、 Screening、 Pesticides、 Food Safety、5989-5496JAJP 
掲載年月 2007/04
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 427kB)

ログイン会員限定

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
Agilent 6210 TOFMS
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

低強度のMH+ イオンと、強度の低い何種類かの化合物、特にm/z 124.9819 のイオンのLOD を下げるために、特徴のある解裂イオンを使用することの重要性を示しているジメトエートのマススペクトル。