メタボロミクス

 
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■ 目的から選ぶメタボローム解析用 各種質量分析装置のガイド

 網羅的解析で
 マーカー探索をしたい
 中心代謝産物を見たい  2次代謝産物を見たい  アミノ酸、有機酸、
 糖類を見たい

 目的化合物の
 定量分析をしたい

[ ポイント ]
様々な分析法、前処理方を駆使する場合も。
多変量解析が必須。
代謝物データベースの利用により同定の効率アップ。
dot 精密質量と MS/MS 情報が得られる QTOF が推奨。
[ ポイント ]
誘導体化して GC/MS分析が第一選択 (コストパフォーマンス、操作性、データベースで優れる)。
LC/MS で行う場合、逆相分配、HILIC、イオンペア剤使用のいずれかのモードを選択。
MS/MS (MRM )により、選択制と感度アップ (GC/MS/MS、LC/MS/MS)。
dot 目的の濃度下限が、μM レベルの場合は、CE/MS でも可能。nM レベルの場合は、LC/MS を推奨。
dot CE/MS の場合は、TOF 或いは QTOF を用いるので網羅的解析の同時に可能。
dot 代謝物データベースの利用により同定の効率アップ。
[ ポイント ]
LC/TOF or QTOF が最適
目的化合物の物性 (揮発性が高い等) によっては、GC/MS を選択。
目的化合物を高感度分析する場合は、MS/MS (MRM) が有効。
dot 代謝物データベースの利用により同定の効率アップ。
dot 多変量解析が有効。
[ ポイント ]
誘導体化して、GC/MS 分析が第一選択 (コストパフォーマンス、操作性、データベースで優れる)。
LC/MS で行う場合、逆相分配、HILIC、イオンペア剤使用のいずれかのモードを選択。
MS/MS (MRM) により、選択制と感度アップ (GC/MS/MS、LC/MS/MS)。
dot 目的の濃度下限が、μM レベルの場合は、CE/MS でも可能。nM レベルの場合は、LC/MS を推奨。
dot CE/MS の場合は、TOF 或いは QTOF を用いるので網羅的解析の同時に可能。
dot 代謝物データベースの利用により同定の効率アップ。
[ ポイント ]
目的化合物の物性により、GC/MS 或いは、LC/MS を選択。
MS/MS(MRM) が高感度分析が必要。
目的化合物の定量結果を用いて多変量解析も可能。

[質量分析装置]


[質量分析装置]

[質量分析装置]


[質量分析装置]

[質量分析装置]

 

各分析装置の特長

[ 主な特長 ]
1. メタボロミクスで長い歴史
2. MSライブラリが充実
3. 低コスト分析
[ 主な特長 ]
1. 誘導体化不要の簡便分析
2. 広範な測定対象を可能にする多彩な
分離モード
[ 主な特長 ]
1. イオン性化合物の網羅的分析が可能
2. イオンペア剤/誘導体化が不要
[ その他の特長 ]
EI 法は、固有のマススペクトル開裂パターンを示すことから NIST ライブラリなど汎用 DB で検索が可能
EI は、イオンサプレッションの影響を受けにくい堅牢なイオン化法
対象が分かっている化合物、予想されている代謝物の分析に適している
dot オートサンプラの利用により、誘導体化も自動化可能
dot MS/MS (MRM) を利用することにより、ピークの選択性が向上
[ その他の特長 ]
ESI と APCI がよく用いられるイオン化法
イオンサプレッションが起こりやすいので、分離が重要
ソフトなイオン化のため分子量関連イオンが得られやすい
dot GC/MS の EI ライブラリのように標準化された汎用 DB は存在しないが、精密質量より組成式の推定やデータベース検索が可能。QTOF の MS/MS 情報は同定に有益
dot 未知代謝物の検索や GC/MS で測定できない試料の分析の適する
dot MS/MS (MRM) を利用することにより、ターゲット分析
dot TOF や QTOF を利用することにより、網羅的分析
[ その他の特長 ]
一般的な特長は、LC/MS に近い (同じ MS を使用しているため)
イオン性化合物の電気泳動移動度の違いを利用し分離
LC と異なる分離原理に基づくため、LC/MS で困難であったイオン性化合物の分離が容易に達成される
dot 陽あるいは陰イオン性で電気泳動するため、分析結果から、化合物のイオン性が推定できる。組成推定や同定に有益な情報
dot CE/TOF (QTOF) を利用することにより、ターゲット分析と網羅的分析の両方に対応

 

 

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