Cary 5000 UV-Vis-NIR と Praying Mantis アクセサリによる最高 300 ℃での化学変化の研究

Pub.No. 5994-6104JAJP

UV-Vis-NIR 拡散反射分光分析を用いた高温脱水に関する研究

二酸化ケイ素(SiO2)および硫酸ニッケル(II)六水和物(NiSO4·6H2O)サンプルの高温脱水について、Praying Mantis 拡散反射アクセサリを搭載した Agilent Cary 5000 UV-Vis-NIR 分光光度計を用いて研究しました。測定は室温から 300 ℃の間で行いました。Cary 5000 UV-Vis-NIR は低反射率サンプルの研究に最適であり、極端なサンプリング条件下でも使用できることが示されました。

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分野 材料試験・研究
キーワード The Cary 5000 UV-Vis-NIR spectrophotometer; Diffuse Reflectance Spectroscopy; Praying Mantis; High temperature reaction chamber; nickel sulfate; Dehydration; silicon dioxide 
掲載年月 2023/06
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 883kB)

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