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熱脱着法(TD)による環境・材料分析の最前線 ~ 最新の規制動向・アプリケーション事例・TD-GC/MS 分析ワークフロー ~

熱脱着法(TD)の最新動向を

近年、環境モニタリング、作業環境管理、室内空気質評価、電子材料・自動車材料の評価など、さまざまな分野で熱脱着法(TD)を活用した化学物質分析への関心が高まっています。
また、国内外の規制強化や標準化の進展に伴い、高感度かつ信頼性の高い分析手法へのニーズがますます高まっています。

本セミナーでは、環境・材料分析における熱脱着法(TD)の最新動向をテーマに、海外における規制・標準化の動向、職場の化学物質管理に関する最新法令、実践的な熱脱着ソリューションをご紹介します。
さらに、Markes International の熱脱着技術と Agilent GC/MS を組み合わせた分析ワークフローおよびアプリケーション事例を通じて、
分析の高感度化、効率化、データ品質向上に貢献するアプローチをご提案します。

環境分析、作業環境測定、材料評価、電子材料、自動車関連分野に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日程  2026 年 10 月 8 日(木)  13:00~16 : 00
時間  12 : 45 受付開始
 13 : 00 - 16 : 30 セミナー
会場  KFC HallRooms 11階 Room15 
 〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1 (03-5610-5801)
 詳細はこちら
参加費  無料
定員  50名
持ち物 お名刺 1 枚(当日お渡しするホルダーに入れて、ネームプレートとしてご使用いただきます)

プログラム

※プログラムタイトルは変更の可能性があります。ご了承ください。

13:00-13:10

 ご挨拶

13:10 - 13:55

環境・材料分析における熱脱着法(TD)の最新動向     
                          ~規制対応からアプリケーションまで~


Markes International Ltd

13:55 - 14:35

「職場の化学物質管理に係る新法令と求められる測定法」

独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所
化学物質情報管理研究センター センター長代理
小野 真理子 様

職場における化学物質に起因する災害が年に400~500件発生していることから、厚生労働省は

災害数削減に向けて法令改正に踏み切り、対象化学物質数の拡大、個人ばく露測定の導入、

化学防護手袋の着用の義務化が重要な内容になります。本講演では、法令の概要をご説明すると共に、

作業環境における化学物質の測定について求められる、新たな視点や手法についてご紹介します。

14:35-14:45

休憩

14:45 - 15:15

「環境・材料分析を支える熱脱着技術ソリューション
            ~サンプリングから分析までの実践アプローチ~」

Markes International Ltd

15:15-15:45

「TD-GC/MS分析ワークフローとアプリケーション事例」

アジレント・テクノロジー株式会社


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