ウェビナー
香気分析ウェビナー2026

2026 年 6 月 24 日(水)に開催する「香気分析セミナー 2026 」の企業プレゼンに加え、
においかぎシステムを用いた異臭成分の微量分析の応用事例についてもご紹介するウェビナーです。
この機会をお見逃しなく
開催概要
| 日程 |
2026 年 6 月 30 日(火) |
| 時間 |
14:45 配信開始 15:00-16:30 ウェビナー |
| 参加対象 |
- 香気・ニオイ・異臭分析を現在行っているお客様
- 香気・ニオイ・異臭分析にご興味あるお客様
- GC および GC/MS ならびにその前処理装置をご検討中のお客様
|
| 参加費 |
無料 |
| 開催方法 |
ブラウザを利用したオンラインセミナー(ウェビナー、使用ツール:ON24) |
申込はこちら ※ご視聴の際、ブラウザは最新版にされることを推奨しております。 |
プログラム
| 15:00 - 15:05 |
ウェビナー視聴のご案内
|
| 15:05 - 15:40 |
「食品の香気分析の可能性を広げる『 SE-FEDHS 』の活用」
ゲステル株式会社
GERSTEL DHSの応用技術として注目される『SE-FEDHS』は、主に親水性・極性溶媒を用いた溶媒抽出(SE)と Full Evaporation Dynamic Headspace(FEDHS)を組み合わせた手法です。本講演では、『SE-FEDHS』の原理と特長を簡単に述べ、従来のヘッドスペース(HS)法では高感度化が難しい試料や、抽出時の加熱影響をできるだけ抑えたい試料を対象とした、食品香気分析への応用例を紹介します。
|
| 15:40 - 15:55 |
「におい嗅ぎ/分取 GCシステムによる加工食品中の異臭成分(2-MIB)の微量分析
- DHS-オフライン2D GC-O/PFC/MS/MS の応用 -」
ゲステル株式会社
本講演では、『GERSTEL DHS』、及び『におい嗅ぎ/分取GCシステム』の原理と特長を簡単に述べ、通常のDHS-GC-O/MSやDHS-GC-MS/MSのみでは検出が難しい、夾雑成分の多い試料中の微量異臭成分を対象とした分析例を 紹介します。
特に、加工食品中に閾値付近で存在する2-メチルイソボルネオール(2-MIB)の分析を例に、 食品中の微量成分分析への応用可能性を紹介します。
|
| 15:55 - 16:20 |
「GC/MS 分析における生産性向上のアプローチ」
アジレント・テクノロジー株式会社
競争環境が一段と厳しさを増す中、分析ラボの現場では短いターンアラウンドタイムと、多様な分析要求に柔軟に対応できる運用力が求められています。本発表では、GC/MS 分析における「生産性向上」をテーマに、メソッド開発・測定の効率化、ダウンタイムの削減、メンテナンス作業の効率化、ならびにワークフロー全体の最適化という観点から、その考え方と取り組みの方向性をご紹介します。
|
申込はこちら ※ご視聴の際、ブラウザは最新版にされることを推奨しております。 |
お申込みの流れ
- 「申込はこちら」ボタンをクリックすると、セミナー申込フォームが開きます。
- 参加されたいセミナー日を選択のうえ、お客様情報・アンケートを入力し「登録」をクリックしてください。
- ご登録後、当日の視聴用 URL のご案内をメールでお送りさせていただきます。
視聴用 URL メールの送信元:Agilent Technologies(メールアドレス do_not_reply@on24event.com)
こちらの視聴用メールアドレスを受信できるよう、設定をお願いいたします。
- 開催当日については、ウェビナー開始 15 分前に、視聴用 URL よりログインのうえ、ご参加ください。
事前に、視聴環境テストが可能です。テストページはこちら
ON 24 で視聴する際のよくある問題は、イベントヘルプガイド(日本語)をご参照下さい。
お問い合わせ
イベント担当宛メール
ウェビナー