ウェビナー

メタボロミクス研究を加速する最新ソリューション

近年、メタボロミクスは食品機能性研究、創薬研究、バイオマーカー探索など幅広い分野で活用されており、高感度・高精度な質量分析と効率的なデータ解析へのニーズが高まっています。

本ウェビナーでは、食品および製薬分野における最新の研究事例を交えながら、Agilent LC/Q-TOFを活用したメタボロミクスワークフローをご紹介します。また、MassHunter ExplorerやSIRIUSを用いた化合物アノテーション手法やデータ解析の効率化について解説し、測定から解析、候補化合物の同定までを包括的にご紹介します。

さらに、学習院大学 理学部生命科学科 尾仲宏康教授による特別講演「質量分析が加速する微生物天然物創薬 -LC-HRMSによる探索からRiPPs創製まで-」を開催します。天然物創薬を加速する質量分析の最新活用事例についてご講演いただきます。

また、2026年10月に開催される第20回メタボロームシンポジウムの内容も踏まえ、今後計画しているFY27 LC/Q-TOF Workshopにつながる実践的な内容をお届けします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催概要

日程 2026 年  10 月 16 日(金)
時間

13:45 配信開始
14:00 - 15:55 ウェビナ― 

※ 詳細は下記プログラムをご覧ください。

対象となるお客様
  • メタボロミクス研究を実施している研究者
  • 食品機能性研究や品質評価に携わる方
  • 創薬研究・バイオマーカー探索を行う方
  • LC/Q-TOFによるノンターゲット解析に興味のある方
  • 化合物アノテーションの効率化を検討されている方
参加費 無料
開催方法 オンライン
受付中
※ご視聴の際、ブラウザは最新版にされることを推奨しております。

プログラム

13:45 -

配信開始

14:00 - 15:05

はじめに

14:05 - 14:50

特別講演
「質量分析が加速する微生物天然物創薬
 ―LC-HRMSによる探索からRiPPs創製まで― 」

学習院大学理学部生命科学科
尾仲 宏康 教授

微生物が生産する天然物は、創薬シーズの宝庫である。本講演では、病原菌SRPを標的としたプルダウン法とLC-HRMSによるメタボロミクス解析を組み合わせた新規抗菌物質探索を紹介する。さらに、質量分析を活用したRiPPs生合成解析と多様なアナログ創製を通して、MSが天然物創薬を力強く加速する実例を示す。

14:50 - 15:15

「 MassHunter Explorer と SIRIUS を活用した化合物 アノテーションとデータ解析 」

アジレント・テクノロジー株式会社  林 明生

15:15 - 15:40 「 GC/MS による未知物質の構造推定 ― エチレンオキシドを用いた食品原料の燻蒸処理により生成する未知化合物の同定例の紹介 ― 」

アジレント・テクノロジー株式会社  小笠原 亮

15:40- 15:50

Q & A

15:55

終了

受付中
※ご視聴の際、ブラウザは最新版にされることを推奨しております。

※プログラムの内容、時間は予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください


お問い合わせ

アジレント・テクノロジー(株)
セミナー担当

本イベント担当者宛て