Agilent Cary 620 FTIR 
顕微イメージングシステム

Agilent Cary 620 FTIR 
顕微イメージングシステム

Agilent Cary 610 および Cary 620 FTIR 顕微鏡および顕微イメージングシステムは、最先端の性能という点において最新の製品です。さらに最新の技術開発を進めることにより、現在これらのシステムは、比類ない空間分解能と感度を実現しています。また、さまざまなオプションを組み合せることにより、ルーチン測定から最先端の分析開発に至るまで、あらゆる用途に対応できる柔軟性を提供しています。

Cary 610 は単素子検出器を搭載する FTIR 顕微鏡で、Cary 620 はさらに焦点面アレイ (FPA) 検出器を搭載した、イメージング測定に対応する FTIR 顕微鏡です。

それぞれの顕微鏡は、リサーチグレードの Cary 660 FTIR またはエアーベアリング機能を備えた最高グレードの Cary 670 FTIR 分光光度計と組み合わせて使用できます。これにより、分光器本体と顕微鏡の両方の測定を実施できるようになります。

Cary 610 顕微鏡は Cary 620 にアップグレードが可能で、将来のニーズに対応できる柔軟性を備えています。

Cary 610 および 620 FTIR 顕微イメージングシステムの技術的なメリット

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 Cary 620 FTIR 顕微イメージングシステム用高倍率対物レンズ のご紹介  2016/7/15 up

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特長

  • アジレントの革新的な高倍率光学系を備えたシンクロトロンと同等の空間分解能およびデータ品質を実現します。
  • Agilent 600 シリーズの赤外エネルギーは、ほかの FTIR システムの 4 倍を超えるため、これまでに見たこともないほど高精細で最高品質のデータを得ることができます。
  • 独自の 4 倍赤外対物レンズにより、サンプルを動かすことなく、広い面積の測定を迅速かつ容易に行うことができます。
  • 独自の 「ライブ ATR イメージングモード」により、樹脂包埋などの時間のかかるサンプル前処理が不要になり、繊細なサンプルも数分で測定できます。
  • 材料アプリケーションとして、ポリマー、コーティング、および薄膜の異物分析を実施できます。
  • 組織や細胞内のわずかな化学構造の変化を染色することなく検出します。これにより、疾患の早期発見および改善を可能にします。
  • 水中の生細胞を測定することができます。
  • 半導体ウエハーおよび電子部品における不良を特定できます。

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