Poroshell 300

LC と LC/MS カラム

Poroshell 300

Poroshell 300SB-C18、C8、C3、300Extend

Poroshell 300 カラムはタンパク質やペプチドの高速分離に理想的なカラムです。独自の粒子を持つこのカラムでは、流量を大きくしても、シャープで効率のよいピーク形状が損なわれることはありません。一般にペプチドとタンパク質分析では、拡散の遅い分析物のピークの拡がりを防ぐために、分離はゆっくりと行われます。しかし、Poroshell 300 カラムでは、多孔質のシリカ表面薄相と硬質シリカコアを組み合わせた独自の粒子構造が導入されているため、タンパク質の拡散距離が短縮され、500 ~ 1,000 kDA までのペプチドやタンパク質で実用的な高速 HPLC 分離が可能になっています。

仕様および価格表

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特長

  • StableBond 結合相 (C18、C8、C3) と結合した Poroshell 300 カラムは、TFA およびギ酸移動相で優れた安定性と感度を発揮します。
  • Poroshell 300Extend-C18 カラムは pH 2~11 で使用でき、ユニークな分離や高い選択性を実現します。分析用タンパク質分離のほか、アンモニア含有移動相による LC/MS 分離にも使用できます。

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