Agilent Preparative カラム

LC と LC/MS カラム

Agilent Preparative カラム

Agilent Prep LC カラム
Agilent Prep LCカラムは、試料負荷量が高く、ミリグラム量からグラム量までの試料を精製できるように設計されています。カラムの大きさは、ドラッグディスカバリで得られたハイスループットのサンプルからラボスケールまで、さらにはある程度のパイロットスケールのサンプル精製までの試料前処理に利用できます。分取用サイズのカラムは内径が21.2 mm、30 mm、50 mm、長さ50〜250 mmが用意されています。充てん剤は高性能の5μmおよび10μmの粒径のものが利用できます。

Agilent Prep 21.2 mm IDカラムは、Agilentの分取カートリッジハードウェアとともに使用します。この信頼できるカートリッジハードウェアにより、長さの異なるカラムが使用しやすくなり、サンプルの注入量が増加します。カートリッジカラムにはガードカラムを容易に組み込め、カラムを保護できます。分析サイズの4.6 mm IDスケーラカラムは、大型カラムにスケールアップする前のメソッドの開発および最適化に利用できます。

Agilent Prepカラムは、広範囲の非極性化合物から極性化合物の精製に適したC18結合相があります。また、シリカカラムも揃えました、さらに、シリカおよびC18結合相のいずれにも、バルク用充てん剤を用意しました。

Agilent Prepカラムの仕様

結合相細孔径表面積温度範囲pH範囲エンドキャップ処理カーボン量
C18100?400 m2/g60°C*2〜1024%
シリカ100?400 m2/g**1〜8適用外適用外
* 温度範囲はpH 8までが60℃で、pH 8〜10では40℃です。
**シリカの温度範囲は移動相の温度によって決まります。

PrepHTカートリッジカラムはすべてハードウェアキット820400-901が必要です。21.2 mm IDカラムの ガードカラムには、PrepHTガードハードウェアキット820444-901も必要です。30 mm IDのガードカラムには 、外部ガードカラムハードウェアキット(420420-901)が必要です。

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特長

  • 高い試料負荷量(ローダビリティ)と高効率のサンプル精製
  • 4.6 mm ID から 50 mm ID までのカラムサイズで迅速にメソッド開発可能
  • 高速精製可能なハイスループットカートリッジ (内径 21.2 mm )
  • 最大 pH 10 でも使用できる安定性

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