GlykoPrep 技術

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GlykoPrep 技術

Agilent GlykoPrep (旧 ProZyme) プラットフォームなら、N-グリカンのサンプル前処理を効率化できます。精製からグリカンの遊離とラベリングまで、サンプル前処理のワークフロー全体がわずか 3 時間で完了します。カートリッジベースのプラットフォームは、2-AB や APTS のような従来のグリカンラベルに対応しています。InstantPC のような革新的な高性能色素にも対応しています。GlykoPrep により、ラボの効率と精度が向上します。

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特長

  • GlykoPrep プラットフォームは、2-AB や APTS のような従来型のグリカンラベルのほか、グリカン用の初の市販 Instant ラベルである InstantAB、革新的な InstantPC に対応しています。
  • GlykoPrep はモジュール構成であり、すべてのワークフローに統合できます。キットのコンポーネントは個別でも提供されており、消化モジュール、色素固有のラベリングおよびクリーンアップモジュール、オプションの Fc 含有抗体用 AssayMAP PA50 モジュールがあります。
  • GlykoPrep は、AssayMAP 技術である 96 ウェル形式のマイクロクロマトグラフィーに基づいて構成されています。GlykoPrep は、手動プロトコルの場合、遠心分離を用いて実行され、カートリッジを通して液体を移送します (スピン形式)。ワークフローは Agilent AssayMAP Bravo で自動化できます。詳細については、GlykoPrep-plus キットのウェブページをご覧ください。

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