2019年4月水道水質・環境分析セミナー2019


この度、水道水質分析および環境分析等の最新の情報を提供するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、国立医薬品食品衛生研究所 小林憲弘 氏ならびに化学物質評価研究機構 四角目和広氏をゲスト講師にお招きして、水道検査方法や標準物質などに関する最新の動向について紹介いただく特別講演を行います。今年4月には水質管理目標設定項目(農薬類)であるオリザストロビンやイプロジオン分解物が測定対象に追加されます。
また、水質基準項目である六価クロム化合物の基準強化や陰イオン類の検査方法も来年4月の改訂を目指して検討が進められており、これらに関してもご紹介いただける予定です。アジレント・テクノロジー㈱、富士フイルム和光純薬㈱から、水道水質分析、環境分析および試薬に関する講演を行います。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

参加対象

  • 水質分析/環境分析を実施されているお客様
  • 水質分析/環境分析にご興味あるお客様
  • 検査ラボの効率化/信頼性向上にご興味あるお客様

開催概要

  主催  アジレント・テクノロジー株式会社、富士フイルム和光純薬株式会社
  後援  一般社団法人 全国給水衛生検査協会

東京

終了しました
日 時 2019年 4月 23日(火) 13:00 ~ 17:00
※受付開始 12:30
会 場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
1階 Room C

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6
定 員 80名

※本セミナーは先着順ではございません。
お申込を弊社にて受領後、4月3日頃より参加票の発行(メール送信)を開始いたします。
参加費 無 料

リモート会場(アジレント販売店主催)

『リモート会場』とは、東京会場のセミナーを同時中継し、Web セミナーとして配信する形式となります。各講師への質問はリモート会場からも可能です。開催日時は、東京会場と同じです。

【リモート開催地・会場】 ※参加申込み・お問い合わせは各担当会社へご連絡ください。

開催地 会 場 問合せ/申込先
北海道 美和電気工業株式会社
北海道支社 会議室
美和電気工業株式会社 北海道支社  二口まで
e-mail:t-futaguchi@miwadenki.co.jp TEL.011-614-9911
青 森 アスパム青森 美和電気工業株式会社 北東北支店  阿部まで
e-mail:y-abe@miwadenki.co.jp
秋 田 秋田県青少年交流センター ユースパル 美和電気工業株式会社 北東北支店  根本まで
e-mail:s-nemoto@miwadenki.co.jp
盛 岡 マリオス 180室 美和電気工業株式会社 北東北支店  杉山まで
e-mail:s-sugiyama@miwadenki.co.jp
仙 台 美和電気工業株式会社
東北支社 大会議室
美和電気工業株式会社 東北支社  蜂谷まで
e-mail:h-hachiya@miwadenki.co.jp
金 沢 石川県地場産業振興センター
本館 第6研修室
ワイディシステム株式会社 アナリティカル営業部 野上まで
e-mail:web-info@ydy.co.jp TEL.076-441-1831
静 岡 協立電機(株)静岡本社
R&Dセンター
協立電機株式会社 静岡本社 科学分析営業部 川根まで
TEL.054-288-8880
四日市 横河商事株式会社 四日市デモルーム

三重県四日市市新正4-11-8
横河商事株式会社 四日市支店 2F
横河商事株式会社 中部支社 分析営業部 森まで
e-mail:yoshiya_mori@ycl.yokogawa.co.jp TEL.052-471-7124
大 阪 金陵電機株式会社
大阪本社7F 会議室
金陵電機株式会社 大阪本社 セミナー担当者まで
e-mail:kinryo-seminar@kinryo-electric.co.jp

プログラム

時間講演内容
12:30 受付開始
13:00 ~ 13:10 ご挨拶

一般社団法人 全国給水衛生検査協会
会長  奥村 明雄 氏
13:10 ~ 14:30 特別講演1
「水道水質検査方法はこれからどこに向かうのか ~近年の改正のまとめと今後の展望~」

国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部
第三室 室長  小林 憲弘 氏

近年, 水道水質検査方法は大きく変化しています。検査方法の効率化・簡便化が進み,多様な測定条件が認められるようになった一方で,検査機関自ら検査方法の妥当性を評価することが求められるようになりました。LC-MS/MS等を用いた新しい検査方法も数多く導入され,現在,開発中の検査方法も多数あります。さらに,標準品を使用しないで定性・定量を行うスクリーニング分析法も,実用化に向けて進んでいます。本セミナーでは,水道水質検査方法の近年の改正内容を整理するとともに,今後の展望についてお話しします。

14:30 ~ 15:20 「水道水質・環境分析の最新ソリューション」

アジレント・テクノロジー株式会社

  • He消費量削減および水素キャリアを用いた分析例
  • 高安定性、分析時間短縮の分析例(ICP-OES)
  • 六価クロムの分析例
  • HPLCおよびLC/MSによる最新分析例 など

低コスト化を実現するHeガス消費量低減および水素キャリアガスのGC/MSソリューション、低コストかつ高信頼性の分析を実現するICP-OESソリューション、六価クロムのLC-ICP-MSによる形態別分析および、MSによる化学物質スクリーニング分析など最新の分析例および最新分析機器の情報をお届けいたします。

15:20 ~ 15:40 休憩
15:40 ~ 16:05 「水質・環境分析用試薬の紹介」

富士フイルム和光純薬株式会社

SIトレーサブルな農薬標準品、水質分析で使えるJCSS、農薬混合標準液、平成30年9月に改正となった「特定悪臭物質の測定法」に対応した試薬の紹介など今使える水質、環境分析試薬を紹介します。

16:05 ~ 16:55 特別講演2
「標準物質の信頼性とトレーサビリティ ~環境分析とJCSS標準物質~」


一般財団法人 化学物質評価研究機構
理事・化学標準部長  四角目 和広 氏

水質や水道水などの分析において、機器分析法は重要な測定手段となっている。これらの機器分析において直接的に得られる値は、電流値や電圧値などであり、本来求めるべき濃度などに換算するためには、標準物質が必要不可欠である。本講演では、標準物質とは何か、標準物質の信頼性確保のための活動、計量法トレーサビリティ(JCSS)制度の供給の現状などを紹介する。

16:55 ~ 17:00 質疑応答

アジレントセミナーについて

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お問合せ

アジレント・テクノロジー株式会社 マーケティングサービス部 セミナー担当
電話:0120-477-111  e-mail:lsca_seminar@agilent.com

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