2019年3月開催 YBIRD バイオ医薬品特性解析セミナー2019


この度、木原記念横浜生命科学振興財団様が運営する「横浜バイオ医薬品研究開発センター(YBIRD)」にて施設見学会とセミナーを開催いたします。
施設見学会では動物細胞の遺伝子組み換えタンパク質の治験薬を調整している施設を見学、セミナーセッションではバイオ医薬特性解析に関する最新事例のほか、弊社が提供しているサンプル前処理自動化、HPLCカラム、2D-LC、LC/MS、データ解析までの“From Sample to Answer”トータルソリューションをご紹介いたします。

セミナーは同一内容で2日間開催します。ご都合に合わせてお申込みください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

参加対象

  • 抗体医薬、ADC,タンパク質の精製、分析に携わっている方、あるいはこれから始められる研究開発・製造に従事されている方

開催概要

横浜

参加申込はこちら


3月5日(火)は満席のため受付を終了いたしました(2/19)
日 時 2019年 3月 5日(火)、6日(水) 13:30 ~ 17:15

※受付開始は13:00から
※5日と6日は同じ内容となります
会 場 横浜バイオ医薬品研究開発センター

〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 
横浜バイオ産業センター2F
定 員 各日 20名 
定員になり次第、締切とさせていただきます。
参加費 無 料
※本会場は駐車場のご用意はございませんので、公共交通機関でご来場ください。

プログラム

時間講演内容
13:00 受付開始
13:30 - 13:40 開会のご挨拶
13:40 - 14:05 マイクロスケール・バイオ医薬品サンプル処理装置の重要性 ~各種精製、酵素処理、HCP、PTM(翻訳後修飾)まで~

高性能自動分注装置” により, いつでも・どこでも・どなたでも再現性の高いサンプル処理が可能となります。
インタクト抗体から重鎖/軽鎖, 糖鎖などのsub unitまでのサンプル処理自動化を中心にご紹介します。
14:10 - 14:35 2D-LC、LC/MS による抗体医薬およびADCの特性解析事例

2D-LC、LC/MSによりmAb特性解析の自動化、簡素化についてご紹介します。
ADC、HCP解析の最新事例についてもお話いたします。
14:40 - 15:05 Critical Quality Attributes(重要品質特性)とバイオHPLCカラム

SECによるmAbの凝集体分析、イオン交換カラムによる電荷変異体分析など重用品特性(CQA)アプリケーション集をお配りしながらユニークなバイオ医薬カラム最新情報をご紹介いたします。
15:05 - 15:25 休 憩
15:25 - 15:40 横浜バイオ医薬品研究開発センターにおける技術開発支援の取組み
公益財団法人 木原記念横浜生命科学振興財団様

微生物・動物細胞の両方の発現系に対応したサービスをご紹介いただきます
見学施設へ移動
15:45 - 16:15 遺伝子組み換えタンパク質治験薬原薬GMP対応調整施設の見学とレクチャー、質疑応答
公益財団法人 木原記念横浜生命科学振興財団様
16:15 - 16:45 質疑応答
16:45 - 17:00 全体質疑および参加者交流会
17:00 - 17:10 閉会のご挨拶
17:15 終了

アジレントセミナーについて

  • 弊社セミナーでは、同業者、関連業界の方のお申込については、弊社の判断により、受付をお断りをさせていただいております。
  • その他、申込受付時のご注意とお願いについては、こちらのページをご覧ください → こちらをクリック

お問合せ

アジレント・テクノロジー株式会社 マーケティングサービス部 セミナー担当
電話:0120-477-111  e-mail:lsca_seminar@agilent.com

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