スピンコンセントレータ

LC と LC/MS カラム

スピンコンセントレータ

スピンコンセントレータは、低速の遠心ろ過により MWCo フィルタを通してタンパク質サンプルをコレクションチューブへ移動させ、サンプルを濃縮するための装置です。

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特長

  • サンプル容量は 4 mL または 15 mL の 2 種類です。
  • 生体サンプルやほとんどの水溶液に対応するポリエーテルスルホン (PES) メンブレンを使用しています。ポアサイズは 5 kDA、30 kDa、50 kDa です。 • メンブレンの活性面積は 2.0 cm2 または 4.0 cm2 です。
  • ポリカーボネート製の本体および PES の縦型膜は耐久性に優れています。また、膜が目詰まりをおこしにくい設計になっているため、粒子を含んだ溶液でもすばやく濃縮できます。
  • 標準的な 15 mL 円錐形コレクションチューブまたは 50 mL コレクションチューブに適合するよう設計されています (チューブはコンセントレータに付属しません)
  • 10 個または 25 個入りパッケージで提供しています。
  • スイングロータまたは固定アングルロータ遠心機に対応し、最大 5,000 g または 2,000 g の遠心力で使用できるように設計されています。

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