AdvanceBio ペプチド
マッピングカラム

LC と LC/MS カラム

AdvanceBio ペプチド
マッピングカラム

Agilent AdvanceBio ペプチドマッピングカラムは、タンパク質同定や翻訳後修飾測定のための高分離能ペプチドマップを得られるように設計されています。このカラムを使えば、タンパク質一次配列中のアミノ酸置換/修飾を迅速に分離および同定できます。

この表面多孔性の最先端バイオカラムは 120Å というポアサイズがあるので、タンパク質の酵素分解により生じるペプチドの分析に最適です。2.7 µm という粒子サイズにより、HPLC システムで UHPLC 性能を得られます。全多孔性 HPLC カラムに比べて、高分離能分離が 2~3 倍スピードアップします。

AdvanceBio ペプチドマッピングメディアの各バッチは、ペプチド標準物質を用いて、安定性と再現性が確認されています。そのため、信頼性の高い分析データが得られます。

AdvanceBio ペプチドマッピングカラムは、拡大を続けるアジレントの最先端バイオカラムファミリの第一弾です。ペプチドやタンパク質の分離および特徴分析で優れた性能を一貫して得られるように設計されています。

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特長

  • 分析信頼性の向上: AdvanceBio ペプチドマッピングメディアの各バッチは、要件の厳しいペプチドミックスを用いて、持続性と再現性がテストされています。また、複雑なペプチドマップ中の主要ペプチドの同定が可能であることも確認されています。
  • お客様のラボ設備コストの削減: 内径 4.6、3.0、2.1 mm のカラムにより、400 bar 上限の一般的なHPLC 機器で UHPLC 性能が得られます。
  • 柔軟性の向上: HPLC でギ酸移動相を用いた場合の MS 感度が向上します。

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