スプリット/スプリットレス注入口
ゴールドシール

分析機器用 部品と消耗品

スプリット/スプリットレス注入口
ゴールドシール

スプリット/スプリットレス注入口にわずかでもリークがあると、システムの感度が低下し、シグナル/ノイズ比の悪化やカラムブリードの増加につながり、カラム寿命が短くなる場合もあります。特許出願中の製造プロセスが用いられているアジレントの注入口ゴールドシールなら、GC 性能に悪影響を与える、機械加工によるわずかなリークも排除できます。アジレントのゴールドシールでは、金属注入成形プロセスが用いられています。このプロセスにより、機械加工プロセスで生じる凹凸を排し、一貫した滑らかな表面が得られます。その後、研磨とめっきにより、さらに表面が滑らかになります。ゴールドシールは注入口シールワッシャとともに同梱されているため、利便性も優れています。

サンプル蒸発の際の吸着や分解に起因する活性化合物のロスを防ぐために、金めっきにアジレント独自のウルトライナート化学不活性化処理を施し、最高のシーリング表面で最高の不活性を実現しています。これにより、最高の注入口のシーリング表面に、不活性というさらなる特長が加わっています。微量分析の場合、ウルトライナートゴールシールとその他の Agilent イナートフローパスコンポーネントを組み合わせれば、注入口から検出器までの不活性が実現します。

価格表はこちら 2013/4/18

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特長

  • 製造プロセスの改良により、より滑らかな表面と優れたシールを実現
  • 定評のある独自のめっきプロセスを適用した不活性ゴールドシール表面
  • ワッシャが付属するキットによる高い利便性
  • 優れた包装によりクリーンな状態を確保
  • ウルトライナートゴールドシール(5190-6144)は、オリジナルのゴールドシール (5188-5367) の機能を拡張したものです。

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