Agilent 6410 による臭素及び酸化ハロゲン酸の高感度分析

Agilent 6410 による臭素及び酸化ハロゲン酸の高感度分析

Pub.No. LCMS-200809TK-001

【要旨】

水道水の高度処理により生成する酸化ハロゲン酸及び臭素についてIC-MS/MS による高感度分析法を検討しました。その結果、イオン源にESI を使用することで臭素、臭素酸、塩素酸及び過塩素酸を0.1ppb 以下で測定することが可能でした。また、水道水中及び河川水中から前処理なく直接分析において全化合物を検出するこが可能でした。

分野 環境
キーワード 臭素、臭素酸、塩素酸、過塩素酸、IC-MS/MS、MRM、LCMS-200809TK-001  
掲載年月 2008/09
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 404kB)

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Agilent 6410 トリプル 四重極 LC/MS システム
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水道水中各イオンのMRM クロマトグラム

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河川水中各イオンのMRM クロマトグラム